資産状況の定点観測
こんにちは、ロックです。
今回は、2025年7月末時点の私の資産状況を記録として残しておきたいと思います。
自分自身の振り返り兼備忘録として、同じように資産形成に取り組む方の参考になれば幸いです。
定点観測の内容について
この定点観測では、以下の2つの観点で記録を残していきます。
① 個別株(特定口座+NISA口座)
国内外の個別株式の評価額を月末時点で集計します。
② 投資信託(NISA口座+iDeCo口座)
長期積立用のインデックス投資を中心とした投資信託の評価額です。
2025年7月末の資産状況
個別株の評価額
特定口座+NISA口座合計:1,385,380円
投資信託の評価額
NISA口座+iDeCo口座合計:4,028,412円
資産全体の合計評価額
個別株+投資信託合計:5,413,792円



この記事でわかること
- 個人の投資記録を見るときの注意点
- 購入・配当・資産推移を自分の家計に置き換える視点
- 真似ではなく判断材料として読むコツ
この記事では、筆者がどのように投資を振り返っているかを記録しています。購入理由や家計管理の考え方を、自分の場合に置き換えて読む材料にしてください。
個人的な雑感について
円安が進む中、投資信託の資産額が先月と比較するとおおきく伸びたなぁというのが今月の資産額を見て感じることですね。
もちろん、円高に振れてしまえば来月は資産額は急落となるとも思いますが💦
そして、私の投資信託の軸はS &P500とオルカンの2種類ですが、ここ最近感じることがありまして。
いつか取り崩しを行うタイミングとなった時、2種類ある商品のバランスを考えながら取り崩すのは意外と精神的にストレスを感じるかもしれないと思い始めています。
それが頭にあったので、iDeCoについては全てオルカンの運用にしてみたのですが、これが実に心地良いんですよね。
時期はまだ決めかねていますが、早ければ来月にでもNISA口座についてもS&P500は一旦現金化し、全てオルカンの積み立てに変更しようかなと考え中です。
この投資記録を読むときの確認ポイント
- 筆者の判断理由や振り返りを参考材料として読む
- 自分の生活費や予備費を先に確保しているか
- 購入理由・保有目的・リスクを自分で説明できるか
- 短期の結果だけで判断していないか
最後に(ご注意)
このブログの内容はあくまで筆者個人の記録・感想です。
投資は元本保証のないリスクを伴います。最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
今後も定期的に更新していきますので、よろしければご覧いただけると嬉しいです😊
コメント・ご質問もお気軽にどうぞ!


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