2025年7月第5週・8月第1週に3銘柄を10,035円で購入|配当見込み410円を検算の巻

筆者自身の投資の記録

今回の購入総額は10,035円です。内訳は、日本プロセス株式会社2株を1株1,410円で2,820円、株式会社アルトナー2株を1株1,895円で3,790円、株式会社ウエスコホールディングス5株を1株685円で3,425円です。2,820円+3,790円+3,425円=10,035円となり、購入金額の計算に相違はありません。

購入時に会社が予想していた1株当たり年間配当を、日本プロセス株式会社66円、株式会社アルトナー84円、株式会社ウエスコホールディングス22円として検算すると、3銘柄から見込まれる年換算配当は税引き前410円でした。購入額に対する加重平均の予想配当利回りは約4.09%です。

銘柄株数購入単価購入額購入時の予想年配当年換算配当簿価利回り
日本プロセス株式会社2株1,410円2,820円66円132円約4.68%
株式会社アルトナー2株1,895円3,790円84円168円約4.43%
株式会社ウエスコホールディングス5株685円3,425円22円110円約3.21%
合計9株10,035円410円約4.09%
  • 日本プロセス株式会社:66円×2株=132円、132円÷2,820円×100=約4.68%
  • 株式会社アルトナー:84円×2株=168円、168円÷3,790円×100=約4.43%
  • 株式会社ウエスコホールディングス:22円×5株=110円、110円÷3,425円×100=約3.21%
  • 3銘柄合計:132円+168円+110円=410円
  • 加重平均利回り:410円÷10,035円×100=約4.09%

ここでいう利回りは、2025年7月第5週および8月第1週の購入価格と、当時の会社予想配当から計算した私自身の簿価利回りです。現在の株価を使った配当利回りではありません。また、配当は会社の決定事項であり、業績や配当方針によって変更されます。

10,035円を投資する前提

今回の個別株購入は、生活費、近い将来に使う現金、急な支出への備えを確保した後の余剰資金で行った記録です。長期運用の中心は低コストで広く分散された投資信託とし、3社への少額投資は補助的な位置づけにしています。銘柄数が3つでも、人材確保や国内景気など共通のリスクがあれば十分な分散とは限りません。

購入銘柄① 日本プロセス株式会社

購入内容

  • 証券コード:9651
  • 購入口座:NISA口座
  • 購入株数:2株
  • 購入単価:1,410円
  • 合計購入額:2,820円
  • 購入時の予想年間配当:1株66円
  • 年換算配当:132円
  • 私自身の簿価利回り:約4.68%

2025年の購入時点で確認できた内容

日本プロセス株式会社は、制御システム、自動車システム、特定情報システム、組込システム、産業・ICTソリューションなどの開発を行う会社です。購入前に確認できた2025年5月期決算では、売上高104億7,300万円、営業利益11億4,400万円でした。

2025年5月期の年間配当は62円で、会社の決算説明資料では6期連続増配と説明されていました。2026年5月期は7期連続増配となる66円を予想しており、この66円を購入時の利回り計算に使用しています。ただし、66円のうち8円は投資有価証券売却益を原資として2029年5月期まで実施する予定の特別配当でした。普通配当と期間限定の特別配当は分けて見る必要があります。

配当方針は、安定的な配当の継続と連結配当性向66%を目標とするもので、中期経営計画の期間中は累進配当政策を実施するとしていました。2025年5月期の連結配当性向は40.6%ですが、この期は投資有価証券の売却益によって純利益が押し上げられています。40.6%という数字だけで通常時の配当余力を判断せず、会社予想では2026年5月期の配当性向が67.6%になる点も確認しました。

自己資本比率は76.6%でした。原文にあった「80%以上」には該当しません。2024年5月期の81.7%から低下しているため、比率が高いという印象だけでなく、年度ごとの変化も見る必要があります。

「無借金」については定義を確認しました。決算短信では、有利子負債を「連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債」と定義しています。キャッシュ・フロー対有利子負債比率と利払い能力を示す指標がともに記載なしとなっており、この定義に該当する期末有利子負債と利払いはありませんでした。一方、2025年5月期末の負債合計は33億8,400万円あります。「有利子負債がない」ことと「負債が一切ない」ことは同じではありません。

営業活動によるキャッシュ・フローは4億9,800万円のプラスでしたが、前年の10億5,000万円から減少しました。売上債権が増加しているため、利益が出ていることだけでなく、売上代金を回収して現金に変えられているかを継続して確認したいところです。

主要リスクとしては、直前に利用できた2024年5月期有価証券報告書で、上位2社が売上高の38.8%を占めていたことが挙げられています。主要顧客の開発計画が変更された場合の影響、不採算プロジェクト、技術革新、人材確保、情報セキュリティ、中国現地法人に関するリスクもあります。自己資本比率や有利子負債だけでは、これらの事業リスクを測れません。

一次資料:2025年5月期決算短信2025年5月期決算説明会資料2024年5月期有価証券報告書

購入理由と振り返り

購入時は、増配実績、配当方針、現金を多く保有していることを評価しました。一方で、当時の私は「自己資本比率が高い」「無借金」という言葉に安心感を持ちすぎていました。実際には、顧客集中や開発案件の採算、売上債権の回収、人材確保といった確認項目があります。今後は配当実績だけでなく、営業キャッシュ・フローと主要顧客への依存度も定期的に確認します。

日本プロセス株式会社は、2025年の購入時点でも現在でも株主優待を実施していません。

購入銘柄② 株式会社アルトナー

購入内容

  • 証券コード:2163
  • 購入口座:NISA口座
  • 購入株数:2株
  • 購入単価:1,895円
  • 合計購入額:3,790円
  • 購入時の予想年間配当:1株84円
  • 年換算配当:168円
  • 私自身の簿価利回り:約4.43%

2025年の購入時点で確認できた内容

株式会社アルトナーは、主に自動車関連メーカーや半導体製造装置関連メーカーへ技術者を派遣し、請負・受託開発も行う会社です。2025年1月期は売上高111億2,500万円、営業利益18億1,000万円となり、会社資料では11期連続の増収・増益、11期連続増配と説明されていました。

2025年1月期の年間配当は82円、連結ではなく当時の単体配当性向は69.1%でした。2026年1月期は年間84円、配当性向70.0%を予想しており、この84円を購入時の利回り計算に使用しました。会社の配当方針は配当性向50%を基本とし、当期純利益の増益を続けながら前年割れのない配当を目指すものです。

配当性向が70%前後の場合、利益の約7割を配当に回すため、単純計算では社内に残る利益は約3割です。利益が伸びている間は配当額を増やしやすい一方、利益が横ばいまたは減少した場合は、増配を続ける余地が小さくなります。採用や教育、IT投資、買収などに必要な資金が増えれば、配当と成長投資のバランスも課題になります。

配当性向70%という数字だけで直ちに減配を予想するものではありません。2025年1月期の営業活動によるキャッシュ・フローは11億8,000万円のプラスで、配当金の支払額8億1,900万円を上回りました。期末有利子負債もありませんでした。ただし、配当の継続性を見るときは、現預金残高だけでなく、本業が毎年生み出す営業キャッシュ・フローと、配当後に残る資金を確認する必要があります。

自己資本比率は2025年1月期末に70.4%でしたが、購入前に公表されていた2026年1月期第1四半期末では68.3%です。「70%超」と固定的に捉えるのではなく、配当支払いの時期や事業投資によって変動するものとして見ています。

主要リスクは、自動車関連メーカーなど製造業の研究開発費や外部技術者の利用が減ること、技術者の稼働率や契約単価が低下すること、理工系学生や経験者を十分に採用できないことです。労働者派遣法などの法規制、顧客の機密情報を扱うことによる情報管理リスクもあります。自動車関連メーカーの売上構成が高いため、自動車業界の開発動向も継続して確認します。

一次資料:2025年1月期決算短信2025年1月期有価証券報告書2026年1月期第1四半期決算短信

購入理由と振り返り

購入時は、増収・増益と増配が長く続いていること、営業利益率が比較的高いこと、営業キャッシュ・フローがプラスであることを評価しました。一方、配当性向が会社の基本方針である50%を大きく上回っている点は、利回りの魅力と切り離して考える必要があります。増配年数だけでなく、技術者数、稼働率、技術者単価、離職率、営業キャッシュ・フローを確認しながら保有理由を見直します。

株式会社アルトナーは、2025年の購入時点でも現在でも株主優待を実施していません。

購入銘柄③ 株式会社ウエスコホールディングス

購入内容

  • 証券コード:6091
  • 購入口座:NISA口座
  • 購入株数:5株
  • 購入単価:685円
  • 合計購入額:3,425円
  • 購入時の予想年間配当:1株22円
  • 年換算配当:110円
  • 私自身の簿価利回り:約3.21%

2025年の購入時点で確認できた内容

株式会社ウエスコホールディングスは、総合建設コンサルタント事業を中心に、スポーツ施設運営、水族館運営、複写製本などを行う持株会社です。2024年7月期の売上高は157億2,500万円で、その84.0%を総合建設コンサルタント事業が占めていました。

会社の2024年7月期決算説明資料では、設立後11期連続で非減配、そのうち7回増配と説明されていました。2024年7月期の年間配当は22円で、2025年7月期も22円を予想していました。この22円を購入時の利回り計算に使用しています。

配当方針は、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計を基本的な財源とし、一過性の要因で業績が悪化した場合もDOEに留意して安定配当を維持するという内容です。配当性向は40%を目安としていました。2024年7月期の連結配当性向は42.1%、2025年7月期の会社予想は46.6%でした。

自己資本比率は2024年7月期末に77.9%、購入前に公表された2025年7月期第3四半期末では76.5%でした。原文にあった「80%超」ではありません。会社は無借金経営を掲げており銀行借入金はありませんでしたが、2024年7月期末には合計約9,039万円のリース債務がありました。借入金がないことと、将来支払う債務がないことは分けて確認します。

2024年7月期の営業活動によるキャッシュ・フローは7億3,800万円のプラスでした。会社が定義するフリー・キャッシュ・フローは12億2,700万円のプラスですが、投資活動によるキャッシュ・フローには投資有価証券の売却収入なども含まれます。一時的な資産売却による収入と、本業から継続的に得られる現金は区別して見ます。

主要リスクには、公共事業の入札価格が下がること、資格を持つ技術者を確保できないこと、設計上の瑕疵や実行予算の見積り違い、公共事業費の縮減があります。水族館運営事業では、来館者数、競合施設、感染症、災害、保証賃料などが収益に影響します。2024年7月期は四国水族館とアトアの合計来館者数が前期比18.0%減少しており、優待施設を運営していること自体を収益の安定性と同一視しないようにします。

一次資料:2025年7月期第3四半期決算短信2024年7月期決算短信2024年7月期有価証券報告書

株主優待の条件と5株保有の扱い

購入当時の株主優待は、毎年7月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主が対象でした。内容は、四国水族館またはアトアのどちらか1施設で利用できる入場券1枚です。両施設で1回ずつ利用できるものではありません。定時株主総会終了後の10月に発送され、発行翌年の10月末日までが有効期限でした。

今回購入したのは5株なので、優待の必要株数には95株足りず、優待の対象外です。少額購入の記録に優待内容を載せる場合は、実際に受け取れるような書き方をしないよう注意します。また、100株を保有していても、四国水族館やアトアを訪れる予定がなければ、入場券を額面どおりの価値として家計に加えることはできません。交通費や宿泊費を使って優待を消化するなら、支出全体で考える必要があります。

その後、株主優待制度は2025年7月31日を基準日とする進呈を最後に廃止されました。最後の優待券は2026年10月末まで利用できますが、対象となるのは2025年7月31日に100株以上を保有していた株主です。私の5株は最後の優待についても対象外です。

優待の公式情報:株主優待制度の概要株主優待制度の廃止に関するお知らせ

購入理由と振り返り

購入時は、総合建設コンサルタント事業の受注基盤、非減配実績、現預金、配当方針を確認しました。一方、5株では優待を受け取れないため、優待は購入理由に含めるべきではありませんでした。事業の大半を公共インフラ関連が占めること、水族館運営には来館者数や保証賃料のリスクがあることも踏まえ、配当利回り以外の変化を確認します。

3銘柄の比較で見えたこと

確認項目日本プロセス株式会社株式会社アルトナー株式会社ウエスコホールディングス
購入時の配当実績2025年5月期まで6期連続増配2025年1月期まで11期連続増配2024年7月期まで設立後11期連続非減配、うち7回増配
購入時に使用した予想配当66円84円22円
購入時に確認した自己資本比率76.6%期末70.4%、直近第1四半期68.3%直近第3四半期76.5%
配当性向実績40.6%、予想67.6%実績69.1%、予想70.0%実績42.1%、予想46.6%
主な事業リスク顧客集中、不採算案件、人材、技術革新製造業の開発需要、稼働率、採用、法規制公共入札、設計品質、人材、水族館来館者数

3社には異なる事業がありますが、日本プロセス株式会社と株式会社アルトナーは、ともに技術者の確保や顧客企業の開発需要に影響を受けます。株式会社ウエスコホールディングスも、資格を持つ技術者の確保や受注案件の採算が重要です。3銘柄に分けても、人材依存型の事業という共通点が残っています。

また、3社はいずれも日本株であり、国内景気、国内の人件費、金利、株式市場の影響を受けます。保有している投資信託に日本株が含まれていれば、個別株を追加することで国別の配分が日本へ偏る可能性もあります。銘柄数だけでなく、国、業種、事業モデル、顧客、収益源、既存投資信託の組入銘柄との重複を確認する必要があります。

今回の購入額に占める割合は、日本プロセス株式会社が約28.1%、株式会社アルトナーが約37.8%、株式会社ウエスコホールディングスが約34.1%です。金額はおおむね3分割されていますが、リスクまで均等に分かれているわけではありません。

年間配当見込みの記録

購入後に記録したメイン口座全体の画面では、年間配当見込みは税引き前50,683円、表示上の年利は3.67%、総資産評価額は1,382,611円でした。税引き後の年間配当見込みは42,678円、表示上の年利は3.09%でした。これは今回の3銘柄だけではなく、投資信託を含むメイン口座全体の表示です。

画像の金額は、撮影時点で登録されていた会社予想や保有状況、アプリ上の税率設定に基づく見込みです。その後の増配・減配、売買、株価、為替、配当課税、NISA口座での受取方法などにより変動します。現在受け取れる金額として固定されたものではありません。

2026年7月現在の確認

ここまでは2025年の購入時点で確認できた情報です。以下は、購入後に公表された資料を含む2026年7月19日現在の状況であり、購入当時の判断材料とは分けて記録します。

  • 日本プロセス株式会社:2026年5月期の年間配当は、購入時予想の66円から76円へ増額され、連結配当性向は64.7%でした。自己資本比率は79.7%、営業活動によるキャッシュ・フローは1億9,100万円です。2027年5月期は年間92円、配当性向66.2%を予想しています。
  • 株式会社アルトナー:2026年1月期の年間配当は購入時予想どおり84円となり、連結配当性向は70.9%でした。2027年1月期は株式分割前換算で年間86円、配当性向73.2%を予想しています。2026年8月1日を効力発生日とする1株から2株への株式分割が予定されているため、分割前後の1株当たり金額を単純比較しないようにします。
  • 株式会社ウエスコホールディングス:2025年7月期の年間配当は購入時予想の22円から24円へ増額され、連結配当性向は42.8%でした。2026年7月期は年間28円、配当性向45.3%を予想しています。株主優待は2025年7月末基準分を最後に廃止されています。

配当が購入時予想から増えたことは結果として確認できますが、将来も同じペースで増えるとは限りません。購入時の利回りは当時の判断を振り返るために残し、現在の会社予想や財務数値で過去の購入理由を書き換えないようにします。

現在の一次資料:日本プロセス株式会社 2026年5月期決算短信株式会社アルトナー 2026年1月期決算短信株式会社アルトナー 2027年1月期第1四半期決算短信株式会社ウエスコホールディングス 2026年7月期第3四半期決算短信

次回の購入前に確認すること

  1. 生活費、近い将来の支出、急な出費に備える資金を先に確保しているか。
  2. 低コストで広く分散された投資信託を長期運用の中心に置けているか。
  3. 個別株を追加した後の国別、業種別、事業別の偏りを確認したか。
  4. 予想配当に特別配当や記念配当が含まれていないか。
  5. 配当性向が会社方針や過去の水準と比べて高くなりすぎていないか。
  6. 営業キャッシュ・フローで配当や事業投資を賄えているか。
  7. 「無借金」や「有利子負債ゼロ」が何を対象とした表現か確認したか。
  8. 主要顧客、稼働率、入札、採用、品質など記事固有の事業リスクを確認したか。
  9. 株主優待の必要株数、基準日、利用施設、有効期限を確認したか。
  10. 優待を実際に使う予定があり、交通費などを含めても家計上の価値があるか。
  11. 購入理由が崩れたと判断する条件と、次回確認する決算資料を決めたか。

今回の反省

今回の良かった点は、購入額を1万円程度に抑え、3社の予想配当を株数から計算し直せたことです。少額であっても、購入理由を文章に残すことで、その後の決算と比較しやすくなりました。

一方、当初の記録では、自己資本比率や無借金という数字から「安心して保有できる」と結論づけ、事業リスクやキャッシュ・フローへの言及が不足していました。日本プロセス株式会社と株式会社ウエスコホールディングスの自己資本比率も、購入時に利用できた直近資料では80%を下回っています。

株式会社アルトナーについては、高い配当利回りを評価するだけでなく、配当性向70%前後が続いた場合の増配余地と成長投資への影響をもっと重く見るべきでした。株式会社ウエスコホールディングスについては、5株では優待対象にならないため、優待を購入理由のように扱わないことも反省点です。

3社を買ったことで分散したつもりにならず、既存の投資信託を含めた日本株比率、人材依存型事業の重なり、配当収入の業種別構成を確認します。今後も個別株は家計と長期運用の中心を崩さない範囲にとどめ、決算ごとに当初の前提が変わっていないかを記録します。

まとめ

2025年7月第5週および8月第1週は、日本プロセス株式会社2株、株式会社アルトナー2株、株式会社ウエスコホールディングス5株を、合計10,035円で購入しました。購入時の会社予想に基づく年換算配当は410円、購入額に対する加重平均の予想配当利回りは約4.09%です。

増配年数や自己資本比率は確認の入口にはなりますが、それだけで配当や事業の安全性を判断することはできません。配当性向、営業キャッシュ・フロー、有利子負債の定義、顧客や業界への依存、優待の利用条件まで確認することで、購入時の判断をより具体的に振り返ることができました。

ご注意

この記事は筆者自身の投資記録と、企業が公表した資料を基にした振り返りです。特定の銘柄の購入・売却を勧めるものではありません。株式や投資信託には元本割れ、減配、価格変動などのリスクがあります。企業の予想や制度は変更される可能性があるため、最新の公式資料を確認したうえで、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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