2026年5月末時点の個別株と投資信託の評価額を記録します。今回の運用資産は6,923,582円で、2026年4月末より336,749円増えました。
2026年5月末の運用資産
- 個別株:1,790,954円(25.9%)
- 投資信託:5,132,628円(74.1%)
- 合計:6,923,582円
- 前月比:336,749円増
ここで集計しているのは、証券口座とiDeCoで保有する運用資産です。預貯金、不動産、将来受け取る公的年金、住宅ローンなどの負債は含めていないため、家計全体の「純資産」とは異なります。
5月末の内訳と前月比較
| 区分 | 2026年4月末 | 2026年5月末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 個別株 | 1,691,789円 | 1,790,954円 | +99,165円 |
| 投資信託 | 4,895,044円 | 5,132,628円 | +237,584円 |
| 合計 | 6,586,833円 | 6,923,582円 | +336,749円 |
前月比は約5.1%の増加です。ただし、この増加額には毎月の積立や個別株の購入による入金と、相場変動による評価額の増減が混在しています。したがって、336,749円をそのまま「1か月の運用益」とは判断できません。
2026年4月末の運用資産記録と同じ範囲で比較し、残高の変化を確認しています。今後は可能な範囲で、入金額と値動きによる増減を分けて記録することが課題です。
個別株は1,790,954円
特定口座、NISA成長投資枠、旧NISA口座で保有する個別株の合計評価額です。運用資産全体に占める割合は25.9%でした。




銘柄数を増やすほど1社の値動きによる影響は小さくなりますが、決算や配当方針を確認する負担は増えます。個別株は配当や企業分析を学ぶための補助的な位置づけとし、保有理由を説明できる範囲に収めます。
投資信託は5,132,628円
NISAとiDeCoで保有する投資信託の合計評価額です。運用資産全体の74.1%を占め、資産形成の中心になっています。

iDeCoではeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を保有し、NISAでも低コストで広く分散されたインデックスファンドを積み立てています。投資信託はすべて手数料が高いわけではありません。信託報酬などのコストは商品ごとに異なるため、長期保有では低コストか、十分に分散されているかを確認することが大切です。
なお、掲載画像は口座ごとに取得日や更新時刻が異なるため、本文の月末集計値と数十円程度ずれる場合があります。本文では月末に記録した合計額を基準とし、画像は保有内訳を確認する資料として掲載しています。
資産配分から確認したこと
- 中心は投資信託:低コストの全世界株式インデックスを長期・分散投資の中心にする
- 個別株は補助:配当や企業分析を学ぶ範囲にとどめ、銘柄数を増やすこと自体を目的にしない
- 生活資金は別管理:生活防衛資金と数年以内に使うお金は、値動きのある運用資産へ回さない
- iDeCoの流動性に注意:残高が増えても原則60歳まで引き出せないため、すぐ使える現金とは分けて考える
運用資産が増えることは励みになりますが、1か月の結果だけで方針を変えません。家計に無理のない積立額か、目的に合う配分か、保有商品のコストが高すぎないかを定期的に確認し、淡々と続けます。
制度の公式情報
ご注意
この記事は筆者個人の運用記録であり、掲載した商品や銘柄の購入を勧めるものではありません。評価額や損益は記録時点のもので、将来の成果を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。


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