2026年3月第3週の配当金255円|年初来累計1,037円の巻

筆者自身の投資の記録

2026年3月第3週は、インテリジェント ウェイブ(4847)から255円の配当金を受け取りました。3月の累計は499円、2026年の年初来累計は1,037円です。今週受け取った株主優待はありませんでした。

今回の受取実績

  • 受取銘柄:インテリジェント ウェイブ(4847)
  • 保有株数:15株
  • 1株当たり配当:17円
  • 受取額:255円(NISA口座)
  • 年初来累計:1,037円

インテリジェント ウェイブから255円を受け取り

銘柄保有株数1株当たり口座受取額
インテリジェント ウェイブ(4847)15株17円NISA255円

15株×17円=255円で、証券口座への入金記録と計算が一致します。同社が2026年2月に公表した中間配当の公式開示でも、2025年12月31日を基準日とする1株当たり配当金は17円とされています。

NISA口座で国内上場株式の配当を非課税で受け取るには、証券会社経由の「株式数比例配分方式」を選んでいるか確認が必要です。口座区分だけでなく、配当金計算書や入出金明細も保存しておくと、後から検算しやすくなります。

インテリジェント ウェイブはどんな会社か

インテリジェント ウェイブは、金融機関やカード会社などで使われる決済システムをはじめ、止めにくい社会インフラを支えるIT基盤を提供しています。公式サイトでは、高速・大量のデータ通信や分析・処理技術を生かし、決済やセキュリティなどの領域へサービスを展開していると説明しています。

配当だけでなく確認したいリスク

  • システム障害・サイバー攻撃:重要な決済基盤を扱うため、障害や情報セキュリティ事故は信用や業績に影響し得ます。
  • 開発案件の採算:大規模なシステム開発では、工期の遅れや追加コストが利益を圧迫する可能性があります。
  • 人材の確保:高度なIT人材の採用・育成や人件費の上昇は、成長とコストの両面に関わります。
  • 顧客の投資動向:金融機関や企業のシステム投資が先送りされると、受注や売上に影響することがあります。

中間配当が前年の15円から17円へ増えたことは事実ですが、将来も同じペースで増える保証はありません。配当の継続性を見る際は、1回の増配だけでなく、利益、営業キャッシュフロー、配当性向、受注状況を決算資料で追います。

2026年の配当金累計は1,037円

2026年3月第3週までに10銘柄から受け取った配当金の年初来累計1,037円
2026年3月第3週までの配当金累計:10銘柄・1,037円(筆者作成)

前週までの年初来累計782円に、今回の255円を加えると1,037円です。3月についても、前週までの244円に255円を加えて499円となり、週・月・年の集計が一致します。

集計期間今回受取前今回受取後
2026年3月244円255円499円
2026年累計782円255円1,037円

今週の株主優待はなし

今週受け取った株主優待はありません。配当金と優待は性質が異なるため、金額を一緒にせず別々に記録します。優待は自分が使い切れるか、必要株数や継続保有条件を満たしているか、制度変更がないかを各社の公式IRで確認します。

255円の配当をどう捉えるか

少額でも、実際に受け取った金額を正確に記録することには意味があります。ただし、配当金が増えたことだけで老後の安心が確保できたとは考えません。まず家計を黒字にし、生活防衛資金と近く使うお金を現金で確保することが優先です。

長期の資産形成は、信託報酬などのコストが低く、幅広く分散されたインデックス投資を中心にします。個別株の配当は資産全体の一部として管理し、受け取った255円を使うか、現金で残すか、再投資するかは、その時点の家計と目標に合わせて決めます。

確認に使った公式情報

まとめ

2026年3月第3週は、インテリジェント ウェイブ15株から255円を受け取り、年初来累計は1,037円になりました。1株当たり17円の公式配当と入金額を照合できています。今後も受取額だけでなく、業績、キャッシュフロー、配当方針、資産全体の偏りまで確認します。

本記事は筆者個人の投資記録であり、特定銘柄の購入を勧めるものではありません。投資には株価下落、減配、無配などのリスクがあります。最新情報を企業の公式IRで確認し、最終的な投資判断はご自身で行ってください。

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