2026年5月第5週は、ツガミ、中本パックス、ソーバル、竹内製作所、デンソーの5銘柄から、合計682円の配当金を受け取りました。すべてNISA口座で保有しており、今回の入金記録では税金の差し引きはありません。5月の累計は966円、2026年の累計は2,774円になりました。
今回の受取結果
- 今週の配当金:合計682円
- 2026年5月の累計:966円
- 2026年の累計:2,774円
- 受取銘柄数:5銘柄
- 口座:すべてNISA口座
- 今週受け取った株主優待:なし
今週受け取った配当金の明細
| 銘柄 | 口座 | 株数 | 1株当たり配当 | 受取額 |
|---|---|---|---|---|
| ツガミ(6101) | NISA | 4株 | 49円 | 196円 |
| 中本パックス(7811) | NISA | 2株 | 37円 | 74円 |
| ソーバル(2186) | NISA | 8株 | 16.5円 | 132円 |
| 竹内製作所(6432) | NISA | 1株 | 210円 | 210円 |
| デンソー(6902) | NISA | 2株 | 35円 | 70円 |
| 合計 | ― | 17株 | ― | 682円 |
5銘柄を見るときの確認点
- ツガミ:工作機械は企業の設備投資、中国など海外の需要、為替、在庫調整の影響を受けます。1回の配当だけでなく、受注と利益率を確認します。
- 中本パックス:食品・生活資材などの包装材を扱います。原材料価格、価格転嫁、食品や電子部品向けの需要、設備投資を見ます。
- ソーバル:組込みソフトウェアなどの技術支援が中心です。エンジニアの採用・定着、稼働率、主要顧客、案件単価を確認します。
- 竹内製作所:小型建設機械を海外へ展開しています。欧米の建設需要、為替、販売在庫、物流費、製品投資を確認します。
- デンソー:自動車部品の世界的な企業です。自動車生産、電動化・ソフトウェア投資、品質対応、為替、主要顧客の動向を見ます。
配当金を受け取れたことと、今後も同じ金額が続くことは別です。過去の入金額だけでなく、最新の決算、会社の配当方針、利益とキャッシュフロー、各社固有のリスクを確認します。
2026年の配当金は累計2,774円
前週までの累計2,092円に、今回の682円を加えると2,774円です。元記事の画像は前週の2,092円のままで本文と一致していなかったため、画像に頼らず全22銘柄を表で残します。
| 銘柄 | 受取配当金 |
|---|---|
| 日本プロセス | 66円 |
| 巴工業 | 72円 |
| ニッケ(日本毛織) | 180円 |
| E・Jホールディングス | 100円 |
| オープンアップグループ | 70円 |
| コムチュア | 50円 |
| ユニ・チャーム | 90円 |
| インテージHD | 72円 |
| ショーボンドHD | 82円 |
| インテリジェント ウェイブ | 255円 |
| スターツ出版 | 80円 |
| CAC Holdings | 50円 |
| アイ・エス・ビー | 385円 |
| 船井総研HD | 172円 |
| アルトナー | 84円 |
| エコス | 140円 |
| ディップ | 144円 |
| ツガミ | 196円 |
| 中本パックス | 74円 |
| ソーバル | 132円 |
| 竹内製作所 | 210円 |
| デンソー | 70円 |
| 合計 | 2,774円 |
この表は証券口座への入金を確認できた金額です。将来の配当予想、未受領の配当、株主優待、含み損益は含めません。実績と予想を分けて記録すると、投資の成果を過大に見積もりにくくなります。
「月平均5,000円」と今月の入金966円は矛盾しない
ポートフォリオ画面の年間配当予想を12か月で割ると月平均5,000円を超えていても、実際の入金は毎月均等ではありません。日本企業の配当は権利確定月と支払月に偏るため、5月の入金966円だけを見て年間予想が間違いだとは判断できません。
- 年間配当予想:現在の保有株数と会社予想から見積もる将来の金額
- 月平均:年間予想を12で割った比較用の数字
- 実際の入金:支払日を迎えて証券口座に入った確定額
3つを別々に記録し、月ごとの多い・少ないに振り回されず、年単位で確認します。
NISAの国内株配当は受取方式を確認する
NISA口座で国内上場株式を保有していても、配当金の受取方法によっては非課税にならない場合があります。非課税で受け取るには、証券会社の口座で受け取る「株式数比例配分方式」を選択する必要があります。証券会社の設定画面と入金明細を確認します。
配当金の使い道は家計の優先順位で決める
配当金は、生活を楽しむために使っても、再投資しても、現金で残しても構いません。生活防衛資金や近く使うお金が不足しているなら、再投資を急がず現金を優先します。再投資する場合も、配当銘柄だけに戻すのではなく、低コストで広く分散されたインデックス投資を資産形成の土台として検討します。
今週の振り返り
- 5銘柄から合計682円を受け取った
- 5月の配当金は合計966円、2026年累計は2,774円になった
- 今週受け取った株主優待はなかった
- 古い2,092円の画像は使わず、22銘柄の累計表に直した
- 年間予想、月平均、実際の入金を分けて記録する
- NISAの国内株配当は株式数比例配分方式を確認する
公式情報
ご注意
この記事は筆者個人の配当金記録であり、掲載した銘柄の売買を勧めるものではありません。配当、税制、NISAの取扱いは変更される場合があります。最新の企業公式情報と公的情報を確認し、生活状況と許容できるリスクを踏まえて、ご自身の責任で判断してください。


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