2026年6月第1週に三菱HCキャピタル・DITを5,075円購入の巻

筆者自身の投資の記録

2026年6月第1週は、NISA口座で三菱HCキャピタルを2株、デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)を3株購入しました。合計購入額は5,075円です。

今回の購入結果

  • 購入銘柄:2銘柄
  • 購入株数:合計5株
  • 購入金額:合計5,075円
  • 年間配当の増加見込み:約215円(税引き前、会社予想ベース)
  • 購入口座:NISA口座

個別株は資産形成の中心ではなく、配当や企業分析を学ぶための補助的な位置づけです。生活防衛資金と近い将来に使うお金を現金で確保し、長期の資産形成は低コストで広く分散されたインデックスファンドを中心にしています。

購入内容の一覧

銘柄株数購入単価購入額予想年間配当購入時利回り
三菱HCキャピタル(8593)2株1,270円2,540円51円/株約4.02%
DIT(3916)3株845円2,535円37.5円/株約4.44%
合計5株5,075円約215円増

購入時利回りは「会社予想の年間配当 ÷ 購入単価」で計算しています。将来の配当額は確定ではなく、業績や会社方針によって減配・無配になる可能性があります。

三菱HCキャピタルを2株購入

  • 証券コード:8593
  • 購入口座:NISA口座
  • 購入株数:2株
  • 購入単価:1,270円
  • 購入額:2,540円
  • 購入時の予想配当利回り:約4.02%

購入理由

三菱HCキャピタルは、長期にわたる増配実績と株主還元の姿勢を評価して買い増しました。会社が公表する2027年3月期の年間配当予想は1株51円で、購入単価1,270円に対する予想利回りは約4.02%です。

ただし、過去の増配が将来も続く保証はありません。リース・ファイナンス事業は金利、資金調達環境、貸倒れ、保有資産の価値変動などの影響を受けます。金融に近い事業では負債を活用するため、自己資本比率の数字だけで安全性を判断せず、利益の推移、信用コスト、配当性向、会社の配当方針を合わせて確認します。

株主優待ではなく、事業の継続性と配当方針を保有理由にしています。

DITを3株購入

  • 正式名称:デジタル・インフォメーション・テクノロジー
  • 証券コード:3916
  • 購入口座:NISA口座
  • 購入株数:3株
  • 購入単価:845円
  • 購入額:2,535円
  • 購入時の予想配当利回り:約4.44%

購入理由

DITはソフトウェア開発やシステム運用、組込み開発、サイバーセキュリティなどを手がけるIT企業です。財務の健全性と増配傾向を評価し、少額で買い増しました。

2026年1月1日に1株を2株とする株式分割を実施しており、会社資料では2026年6月期の年間配当予想を分割後ベースで1株37.5円としています。購入単価845円に対する予想利回りは約4.44%です。

一方、IT企業は人材の確保と人件費、取引先のIT投資動向、案件の採算、競争激化の影響を受けます。自己資本比率や有利子負債だけで判断せず、売上・利益の成長が続いているか、配当性向に無理がないかを決算ごとに確認します。

購入後の年間配当見込み

前週のアプリ表示は税引き前66,702円、税引き後63,450円だったため、今回の購入後はどちらも215円増えています。今回の2銘柄はNISA口座で購入しているため、配当金を非課税で受け取るには証券会社で「株式数比例配分方式」を選んでいることも確認します。

画像の「税引き後」はアプリによる年間推計であり、実際の入金額ではありません。配当予想の変更、権利確定までの保有状況、口座区分、税率、端数処理によって実際の受取額は変わります。

今回の振り返り

  • 2銘柄を5株、合計5,075円購入した
  • 年間配当は会社予想ベースで約215円増える見込み
  • 増配実績だけでなく、事業ごとのリスクと配当余力を確認する
  • 個別株は少額にとどめ、低コストの分散型投資信託を資産形成の中心にする

確認した公式資料

ご注意

この記事は筆者個人の購入記録であり、掲載銘柄の購入を勧めるものではありません。株価や配当予想は記録時点のもので、将来の成果を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。

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