2026年7月末の運用資産706万8,950円|前月比14万757円増の巻

筆者自身の投資の記録

2026年7月末の運用資産は、個別株1,927,573円、投資信託5,141,377円、合計7,068,950円でした。2026年6月末の6,928,193円から140,757円増えています。

2026年7月末の結果

  • 個別株:1,927,573円(27.3%)
  • 投資信託:5,141,377円(72.7%)
  • 運用資産合計:7,068,950円
  • 前月比:140,757円増(約2.0%増)

ここでいう運用資産は、証券口座とiDeCoで保有する個別株・投資信託の評価額です。預貯金、不動産、保険の解約返戻金などを含む家計全体の純資産ではありません。また、証券口座の資料は7月31日に保存し、iDeCoは7月30日現在の画面を使用しているため、厳密な同一時刻の評価額ではなく、月末近接日の定点記録です。

7月末の運用資産内訳

資産区分評価額構成比
個別株(特定・新旧NISA)1,927,573円27.3%
投資信託(NISA・iDeCo)5,141,377円72.7%
合計7,068,950円100.0%

投資信託が約7割、個別株が約3割という構成です。長期の資産形成は、生活防衛資金を別に確保したうえで、低コストで幅広く分散された投資信託を中心にし、個別株は余剰資金の範囲で保有しています。

6月末との比較

資産区分2026年6月末2026年7月末前月差
個別株1,811,706円1,927,573円115,867円増
投資信託5,116,487円5,141,377円24,890円増
合計6,928,193円7,068,950円140,757円増

2026年6月末の運用資産692万8,193円|前月比4,611円増の巻と比べると、個別株は115,867円、投資信託は24,890円増えました。構成比は個別株が26.1%から27.3%へ上昇し、投資信託は73.9%から72.7%へ低下しています。

ただし、この140,757円には値動きだけでなく、積立、個別株の購入、配当金の再投資などの影響が含まれます。前月差をそのまま1か月の運用益とはみなしません。7月最終週の購入内容は、2026年7月第5週に田辺工業ほか5銘柄を18,128円購入の巻に記録しています。

集計に使った口座別の評価額

口座・資産区分評価額
個別株(特定口座)454,900円
個別株(NISA成長投資枠)1,348,273円
個別株(旧NISA)124,400円
投資信託(NISA成長投資枠)7,137円
投資信託(NISAつみたて投資枠)41,941円
投資信託(iDeCo)5,092,299円
合計7,068,950円

証券口座分は合計1,976,651円、iDeCoは5,092,299円で、合算すると7,068,950円です。集計では口座ごとの合計額を使い、銘柄別の金額を重複して足さないように確認しました。

7月の変化をどう見るか

1.14万757円増をすべて運用益とは考えない

定点観測の残高は、相場の値動きと新たな入金・購入が混ざった数字です。資産が増えたこと自体は確認できますが、投資判断の良し悪しを前月差だけで決めることはできません。今後は、積立額や購入額も別に記録し、値動きによる増減と区別しやすくします。

2.iDeCoは資産残高509万2,299円

7月30日現在のiDeCoは、資産残高5,092,299円、拠出金累計3,565,717円、損益1,526,582円、損益率42.8%でした。主な運用商品は「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」です。

含み益が大きくても、将来の相場次第で評価額は変動します。短期の増減で積立方針を変えず、信託報酬、分散範囲、受け取りまでの期間を確認しながら長期で管理します。

3.個別株の構成比は27.3%へ上昇

個別株の構成比は前月の26.1%から27.3%へ1.2ポイント上がりました。複数銘柄に分けていても、日本株や配当株へ偏れば、家計全体では十分な分散にならないことがあります。個別株は筆者自身の記録として続けつつ、投資信託を資産形成の土台にする方針は変えません。

家計の土台を崩さない範囲で続ける

社会福祉士として高齢者やご家族の相談支援に関わるなかで、介護や医療の支出は予定どおりに発生するとは限らないと感じます。投資資産が増えていても、必要な時期に相場が下がれば、売却によって損失が確定する可能性があります。

そのため、生活費と数年以内に使う予定のお金は現金で確保し、投資は値下がりしても暮らしに影響しない余剰資金で行います。生活防衛資金からNISAまでの順番は、投資初心者は何から始める?生活防衛資金・NISA・低コスト投信を7ステップで解説の巻で整理しています。

来月も確認する項目

  • 個別株と投資信託の評価額・構成比
  • 積立、購入、売却などの入出金額
  • 同じ日付に近いデータで比較できているか
  • 信託報酬や分散範囲に不要な変化がないか
  • 生活防衛資金と近い将来に使う現金を確保できているか

公式情報

まとめ

  • 2026年7月末の運用資産は7,068,950円
  • 前月比は140,757円増だが、積立や購入の影響を含む
  • 個別株は1,927,573円(27.3%)、投資信託は5,141,377円(72.7%)
  • 生活防衛資金を確保し、低コストで幅広く分散された投資信託を基本にする

※本記事は筆者個人の運用記録であり、特定の銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。評価額は記録時点のもので、将来の成果を保証しません。投資には元本割れのリスクがあるため、最新の公式情報と手数料を確認し、最終的な判断はご自身の状況と責任で行ってください。

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