2025年9月第4週の配当金は120円|インテリジェント ウェイブの巻

筆者自身の投資の記録

2025年9月第4週の配当金は120円

2025年9月第4週は、インテリジェント ウェイブ(証券コード4847)から120円の配当金を受け取りました。今週の株主優待はありません。2025年に受け取った配当金の累計は1万9,938円、株主優待は5,000円相当です。

今週の受取状況

  • 配当金:120円(1銘柄)
  • 株主優待:なし
  • 2025年の配当金累計:19,938円
  • 2025年の株主優待累計:5,000円相当

受け取った配当金の内訳

銘柄保有株数1株当たり配当受取額口座
インテリジェント ウェイブ(4847)6株20円120円NISA

受取額は「1株20円×6株=120円」と一致しています。今回はNISA口座で受け取り、税引き前の金額と受取額が同じでした。

NISAの配当金が非課税になる条件

NISA口座で国内株を保有していても、配当金の受取方法によっては課税扱いになる場合があります。国税庁は、非課税の対象となる配当を、NISA口座を開設している金融機関を経由して交付されるもの、実務上は株式数比例配分方式を選択したものと案内しています。

受取方法が不明な場合は、証券会社の設定画面で確認します。制度の詳細は国税庁の「NISA制度」をご覧ください。

2025年の配当金累計は1万9,938円

今回の120円を加え、2025年の配当金累計は1万9,938円になりました。受取記録は、銘柄名・受取額・口座区分をそろえて残すと、後から年間合計や入金時期の偏りを確認しやすくなります。

2025年9月第4週までに受け取った配当金の銘柄別一覧と合計1万9,938円
2025年9月第4週までの配当金一覧。合計は1万9,938円

私の保有銘柄は、配当の入金が6月と12月に偏りやすい構成です。毎月同じ金額を受け取ることよりも、年間で受け取る金額と、各企業が無理なく配当を続けられるかを確認しています。

今週の株主優待はなし

今週受け取った株主優待はありません。2025年の累計は、セントケア・ホールディング、ヤマダホールディングス、日鉄の3銘柄で5,000円相当です。

2025年9月第4週までに受け取った株主優待3銘柄と合計5,000円相当
2025年9月第4週までの株主優待は3銘柄、合計5,000円相当

優待の金額は額面または筆者が見積もった相当額です。利用条件や有効期限があり、現金と同じ価値で使えるとは限りません。実際に使い切れたかまで振り返ることで、家計への効果を判断しやすくなります。

120円の配当をどう捉えるか

120円は生活を大きく変える金額ではありません。それでも、保有株数と1株当たり配当から受取額を確認し、年間累計を記録する習慣には意味があります。一方で、配当金だけを見て投資成果を判断しないことも大切です。

  • 配当は会社の業績や方針によって減額・無配になる可能性がある
  • 配当を受け取っても、株価下落を含めると損失になる場合がある
  • 高い配当利回りだけを理由に買うと、業績悪化や減配のリスクを見落としやすい
  • 配当、値上がり・値下がり、税金、手数料を合わせた全体で考える

インテリジェント ウェイブの配当推移は、同社の「IR 財務・業績」で確認できます。保有を続けるか判断するときは、過去の増配だけでなく、売上・利益・配当性向・今後の事業見通しも確認します。

配当金と優待の使い道

私にとって配当金や株主優待は、現在の生活を少し豊かにする選択肢です。使い道は次の3つに分けています。

  1. 日々の楽しみや必要な支出に使う
  2. 現金として残し、生活防衛資金を厚くする
  3. 余剰資金として再投資する

再投資する場合も、配当を出した同じ銘柄を自動的に買い増すのではなく、企業の状況、株価、資産配分を確認します。家計の安定を優先し、長期の資産形成は低コストで広く分散された投資信託を軸に、個別株は無理のない範囲で保有する方針です。

まとめ

2025年9月第4週に受け取った配当金は、インテリジェント ウェイブからの120円でした。2025年の累計は配当金1万9,938円、株主優待5,000円相当です。少額でも正確に記録しつつ、配当額だけに注目せず、家計の余裕と企業の継続性を確認していきます。

この記事は筆者個人の受取記録であり、特定銘柄の購入を勧めるものではありません。株式投資には元本割れや減配・無配の可能性があります。最新の企業情報と制度を確認し、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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