2026年3月第2週の配当金154円|年初来累計782円の巻

筆者自身の投資の記録

2026年3月第2週は、インテージホールディングスとショーボンドホールディングスから、合計154円の配当金を受け取りました。今月の累計は244円、2026年の年初来累計は782円です。

今回の受取実績

  • 第2週の配当金:154円
  • 3月の配当金累計:244円
  • 2026年の配当金累計:782円
  • 第2週の株主優待:なし

2026年3月第2週に受け取った配当金

銘柄保有株数口座受取額
インテージHD(4326)3株NISA72円
ショーボンドHD(1414)1株NISA82円
合計4株154円

いずれもNISA口座での受取記録です。受取額を保有株数で割ると、インテージHDは1株当たり24円、ショーボンドHDは1株当たり82円でした。

計算の確認:以前の記録では週間合計を155円としていましたが、72円+82円の正しい合計は154円です。月間244円と年初来782円は、過去分628円に今回の154円を加えた集計と一致しています。

インテージホールディングス(4326)

インテージグループは、市場調査やデータ活用、マーケティング支援などを手掛けています。今回は3株の保有で72円を受け取りました。

同社は中期経営計画期間の累計で配当性向を高める方針を示しています。ただし、配当方針は将来の金額を保証するものではなく、業績や経営判断によって変わる可能性があります。

株主優待は12月末時点で100株以上の保有が条件です。私の3株は優待の対象外なので、単元未満株で投資する場合は「配当は受け取れても、優待条件には届かない」点を分けて確認する必要があります。

ショーボンドホールディングス(1414)

ショーボンドグループは、橋や道路などの社会インフラの補修・補強を中心に事業を展開しています。今回は1株の保有で82円を受け取りました。

同社は業績に連動しつつ、安定的な配当を行う方針を掲げています。一方で、工事の進捗、資材・人件費、公共投資や民間設備投資の動向などは業績に影響し得ます。過去の受取額だけで今後の配当を決めつけないことが大切です。

年初来の配当金は9銘柄・782円

2026年3月第2週までの配当金9銘柄・年初来累計782円の集計表
2026年3月第2週までの配当金累計(筆者作成)

画像のうち、今回追加されたのはインテージHDの72円とショーボンドHDの82円です。それ以前の7銘柄・628円と合わせると、年初来累計は782円になります。

今週の株主優待はなし

今週受け取った株主優待はありませんでした。配当金と株主優待は別々に記録しています。優待には保有株数や継続保有期間などの条件があるため、企業の公式情報で権利確定日と条件を確認することが欠かせません。

配当記録を家計に役立てる3つの視点

  1. 税引前・税引後と口座区分を分ける:NISAか課税口座かで実際の受取額が変わるため、入金日・株数・1株当たり配当も一緒に残します。
  2. 少額でも合計を検算する:週・月・年の合計をつなげておくと、入力ミスを見つけやすくなります。
  3. 高配当だけを理由に買わない:配当利回りだけでなく、業績、財務、減配リスク、事業の将来性、保有比率まで確認します。

配当金の使い道は、家計の状況や目的によって変わります。生活費や生活防衛資金を先に確保し、余裕資金の範囲で再投資するのが基本です。資産形成の中心は低コストで幅広く分散されたインデックス投資とし、個別株は無理のない範囲で楽しむ、という考え方を私は大切にしています。

確認に使った公式情報

まとめ

2026年3月第2週の配当金は2銘柄から合計154円、年初来累計は782円でした。金額の大小だけでなく、受取額を正確に記録し、企業の配当方針やリスク、家計とのバランスを定期的に振り返っていきます。

本記事は筆者個人の投資記録であり、特定銘柄の購入を勧めるものではありません。投資には元本割れや減配などのリスクがあります。制度・配当・優待の最新情報を公式サイトで確認し、最終的な判断はご自身で行ってください。

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