2026年6月末時点の運用資産は、個別株1,811,706円、投資信託5,116,487円、合計6,928,193円でした。2026年5月末の6,923,582円から4,611円増えています。
2026年6月末の結果
- 個別株:1,811,706円(26.1%)
- 投資信託:5,116,487円(73.9%)
- 運用資産合計:6,928,193円
- 前月比:4,611円増
ここでいう運用資産は、証券口座とiDeCoで保有する個別株・投資信託の評価額です。預貯金、不動産、保険の解約返戻金などを含む家計全体の純資産ではありません。
6月末の運用資産内訳
| 資産区分 | 評価額 | 構成比 |
|---|---|---|
| 個別株(特定・NISA) | 1,811,706円 | 26.1% |
| 投資信託(NISA・iDeCo) | 5,116,487円 | 73.9% |
| 合計 | 6,928,193円 | 100.0% |
投資信託が約4分の3を占め、個別株は約4分の1です。長期の資産形成は、低コストで広く分散されたインデックスファンドを中心にし、個別株は余裕資金の範囲に限定しています。
5月末との比較
| 資産区分 | 2026年5月末 | 2026年6月末 | 前月差 |
|---|---|---|---|
| 個別株 | 1,790,954円 | 1,811,706円 | 20,752円増 |
| 投資信託 | 5,132,628円 | 5,116,487円 | 16,141円減 |
| 合計 | 6,923,582円 | 6,928,193円 | 4,611円増 |
2026年5月末の記録と比べると、個別株は20,752円増え、投資信託は16,141円減りました。差し引きで運用資産全体は4,611円増えています。
ただし、この前月差には値動きだけでなく、積立、個別株の購入、配当金の再投資、口座間の資金移動が含まれます。4,611円をそのまま1か月の運用益とはみなしません。正確な投資成績を測るには、入出金を除いた損益を別に確認する必要があります。
口座画面で確認した内容
次の画像は、6月29日時点の保有資産の一部です。個別株の銘柄別評価額と、主に全世界株式インデックスファンドで運用している口座の残高を確認しています。

画像は一部口座の画面であり、この記事で集計した6,928,193円のすべてを1枚で示すものではありません。複数口座の評価額を同じ日付基準で合算しています。
今月確認した3つのポイント
1.相場のニュースだけで売買しない
株価指数の上げ下げと、自分の資産全体の動きは一致しないことがあります。指数の短期的な水準を理由に方針を変えず、積立額、資産配分、保有目的を確認します。
2.投資信託は手数料を比較する
投資信託には低コストの商品も高コストの商品もあります。「投資信託だから高い」と一括りにせず、信託報酬、購入時手数料、信託財産留保額、分散範囲を比較します。長期保有では、毎年差し引かれる信託報酬の差が積み重なります。
3.使う時期の近いお金は投資しない
生活防衛資金と数年以内に使う予定のお金は現金で確保します。高金利の借入れがある場合は返済を優先し、投資は値下がりしても生活に影響しない余裕資金で行います。
来月も確認する項目
- 個別株と投資信託の構成比
- 積立・購入・売却などの入出金額
- 信託報酬や商品内容に不要なコストがないか
- 特定の国、業種、銘柄へ偏り過ぎていないか
- 生活防衛資金を確保できているか
公式情報
ご注意
この記事は筆者個人の運用記録であり、特定の商品や銘柄の購入を勧めるものではありません。評価額は記録時点のもので、将来の成果を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報と手数料を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。


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