2025年12月第2週の配当金は2,066円|優待3,500円相当の巻

筆者自身の投資の記録

2025年12月第2週は、3銘柄から配当金2,066円を受け取り、3社から額面合計3,500円相当の株主優待が届きました。配当金と優待は性質が違うため、受取額だけでなく税金や利用条件も分けて記録します。

今週の受取記録

  • 配当金:3銘柄から合計2,066円
  • 2025年の配当金累計:3万9,827円
  • 株主優待:3社から額面3,500円相当
  • 2025年の優待累計:額面8,500円相当

3銘柄から受け取った配当金

銘柄(コード)株数口座受取額
新東工業(6339)100株特定1,754円
エレコム(6750)4株NISA104円
オカムラ(7994)4株NISA208円
合計2,066円

3件を足し直すと、1,754円+104円+208円=2,066円となり、元の集計と一致しました。新東工業は特定口座のため税金が差し引かれ、エレコムとオカムラはNISA口座で受け取っています。

国内上場株式の配当金をNISAで非課税にするには、非課税期間内であることに加え、証券会社を通じて受け取る「株式数比例配分方式」など制度上の条件があります。口座名だけで判断せず、配当金明細と受取方法を確認します。

2025年の配当金累計は3万9,827円

前週までの累計3万7,761円に今週の2,066円を加えると、3万9,827円です。銘柄別一覧の合計とも一致しました。

2025年に受け取った配当金の銘柄別累計一覧1ページ目
2025年の銘柄別配当金累計(1ページ目)
2025年に受け取った配当金の銘柄別累計一覧2ページ目
2025年の銘柄別配当金累計は3万9,827円

届いた株主優待は3社で3,500円相当

企業(コード)保有株数内容額面
中央可鍛工業(5607)100株QUOカード500円
ヤマダHD(9831)100株お買物優待券1,000円
新東工業(6339)100株QUOカード2,000円
額面合計3,500円

中央可鍛工業:QUOカード500円分

100株保有でQUOカード500円分を受け取りました。中央可鍛工業は2026年5月に優待制度の拡充を発表しているため、今後の条件は最新の公式資料で確認する必要があります。

中央可鍛工業の株主優待QUOカード500円分
中央可鍛工業のQUOカード500円分

ヤマダHD:お買物優待券1,000円分

500円券を2枚受け取り、額面は合計1,000円です。ただし、優待券は1回の買い物で無条件に現金同様に使えるものではありません。公式条件では、税込1,000円以上の買い物につき1,000円ごとに500円券1枚を利用できます。期限内に必要な買い物へ使えた金額を、実際の価値として考えます。

ヤマダホールディングスのお買物優待券500円券2枚
ヤマダHDのお買物優待券1,000円分

新東工業:QUOカード2,000円分

100株を3年以上継続保有した区分が適用され、QUOカード2,000円分を受け取りました。公式条件では、100株以上999株以下の場合、1年以上3年未満は1,000円分、3年以上は2,000円分です。同一株主番号での継続記録が判定に関わります。

新東工業の長期保有株主優待QUOカード2000円分
新東工業のQUOカード2,000円分

2025年の優待累計は額面8,500円相当

これまでの額面5,000円相当に今週の3,500円相当を加え、2025年の優待累計は8,500円相当になりました。割引券は利用条件があり、使わなければ家計の利益にはなりません。そのため、額面累計と実際に利用できた金額は分けて管理します。

2025年に受け取った株主優待の額面累計一覧
2025年の株主優待累計は額面8,500円相当

優待目的で投資額を増やしすぎない

株主優待は届く楽しさがありますが、企業にとっては変更・廃止できる制度です。優待を受けるために不要な買い物をしたり、1社へ資金を集中させたりすると、家計や資産形成の目的から外れてしまいます。

  • 優待を除いても保有したい企業か確認する
  • 必要株数と継続保有条件を公式情報で確認する
  • 額面ではなく、期限内に実際に使える金額で考える
  • 生活防衛資金を確保し、余裕資金の範囲で保有する
  • 資産形成の土台は、手数料の低い分散型投資信託とする

参考にした公式情報

免責事項:この記事は筆者個人の配当・優待記録であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。配当・優待制度は変更または廃止される場合があります。最新の公式情報を確認し、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました