2026年7月第1週の配当金148円|学情の巻

筆者自身の投資の記録

2026年7月第1週は、学情から148円の配当金を受け取りました。7月累計は148円、2026年の年初来累計は22,460円です。今週受け取った株主優待はありませんでした。

今回の受取結果

  • 配当銘柄:学情(2301)
  • 保有株数:4株
  • 口座:NISA口座
  • 今週・7月の入金額:148円
  • 2026年の年初来累計:22,460円
  • 今週の株主優待:なし

学情から148円を受け取り

銘柄株数1株当たり口座入金額
学情(2301)4株37円NISA148円

4株×37円で148円です。NISA口座で保有し、証券口座へ実際に入金された金額を記録しています。少額でも、株数と1株当たり配当を残しておくと、増配・減配や保有株数の変化を後から確認できます。

年初来累計は22,460円

6月末までの年初来累計は22,312円でした。今回の148円を加えると、2026年の累計は22,460円になります。

期間入金額
2026年6月末まで22,312円
2026年7月第1週148円
2026年累計22,460円

6月は期末配当が集中して19,538円を受け取りましたが、7月第1週は148円です。配当月は企業ごとに異なるため、前週や前月との金額差だけで投資方針を評価しません。

2026年の配当入金記録

次の3枚は、2026年に受け取った配当金を銘柄別に整理した一覧です。今回までの合計22,460円と一致しています。

NISA配当の受取方法を確認する

NISA口座で保有する上場株式の配当を非課税で受け取るには、証券会社を通じて受け取る「株式数比例配分方式」を選択している必要があります。銀行口座や郵便局で受け取る方式では課税される場合があるため、証券会社の設定を確認します。

148円をどう扱うか

148円だけで個別株を買い増す必要はありません。他の配当金や毎月の積立資金とまとめ、資産配分を確認してから使います。

  • 生活防衛資金と近い将来の支出を現金で確保する
  • 高金利の借入れがあれば返済を優先する
  • 長期の資産形成は、低コストで広く分散されたインデックスファンドを中心にする
  • 投資信託は信託報酬や購入時手数料を比較し、高コストの商品を避ける
  • 個別株は余裕資金に限定し、特定銘柄への偏りを確認する

配当は現金を受け取れる一方、その分だけ会社の資産が減るため、受取額だけが投資の利益ではありません。株価の値動きを含む総合的なリターンで判断します。

今週の株主優待

今週受け取った株主優待はありません。優待は変更・廃止される可能性があるため、優待だけを理由に購入しない方針です。

公式情報

ご注意

この記事は筆者個人の配当・優待記録であり、掲載銘柄の購入を勧めるものではありません。配当額や優待内容は記録時点のもので、将来の継続や成果を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。

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