2026年8月第2週に8銘柄を35,928円購入|年間配当見込みは税引き前72,484円の巻

筆者自身の投資の記録

結論からお伝えすると、2026年8月第2週は8銘柄を合計19株、35,928円分購入しました。記録時点の年間配当見込みは、税引き前72,484円、税引き後69,232円です。

8月7日に追加購入した5銘柄も反映し、今週の購入内容と年間配当の見込みをまとめます。いずれも家計や生活防衛資金に影響しない範囲での少額購入です。

2026年8月第2週の購入結果

銘柄証券コード購入単価株数購入額
東海ソフト44301,603円2株3,206円
菱友システム46852,597円1株2,597円
アバントグループ38361,387円4株5,548円
アドソル日進38371,399円3株4,197円
ユーザーローカル39841,528円5株7,640円
JCU49755,550円1株5,550円
スターツ出版78493,040円1株3,040円
ゴールドウイン81112,075円2株4,150円
合計19株35,928円

追加前の3銘柄・7株・11,351円に、8月7日の5銘柄・12株・24,577円を加えました。合計は8銘柄・19株・35,928円です。

8月7日に追加購入した5銘柄

今回の追加分は、アドソル日進が1,399円×3株で4,197円、ユーザーローカルが1,528円×5株で7,640円、JCUが5,550円×1株で5,550円、スターツ出版が3,040円×1株で3,040円、ゴールドウインが2,075円×2株で4,150円です。

少額に分けて購入した理由

個別株は値動きが大きくなることもあるため、一度にまとまった金額を投入せず、少額に分けて記録しながら購入しています。購入直後の値動きだけで成否を判断せず、家計全体とのバランスを優先する方針です。

前回の買い付け内容は、2026年7月第5週の購入記録にまとめています。購入額や銘柄数を並べると、自分の買い方が大きくなりすぎていないかを振り返りやすくなります。

年間配当の見込みは税引き前72,484円

保有資産全体の年間配当見込みは、記録時点で税引き前72,484円、税引き後69,232円でした。配当利回りの表示は、税引き前4.46%、税引き後4.26%です。

この金額はアプリ上の見込みであり、実際に受け取った配当金ではありません。企業の配当方針、保有株数、税区分などによって今後変わる可能性があります。

家計の土台を優先する

投資よりも先に確保しておきたいのは、日々の生活費と、急な出費に備える生活防衛資金です。近いうちに使う予定のお金まで個別株へ回さず、投資信託を含めて低コストで分散することを基本にしています。

相場が下がったときの考え方は、株価下落でも焦らないための長期・積立・分散の考え方で整理しました。個別の買い付けだけでなく、2026年7月末の運用資産と合わせて、資産全体の中で確認していきます。

今回の振り返り

  • 8銘柄を合計19株、35,928円分購入
  • 8月7日の追加分は5銘柄・12株・24,577円
  • 年間配当見込みは税引き前72,484円、税引き後69,232円
  • 年間配当額は実際の受取額ではなく、記録時点の見込み
  • 生活防衛資金とは分け、家計に無理のない範囲で購入

今後の投資記録は、購入・配当・株主優待・月末資産を月ごとの記事にまとめる予定です。個別の売買回数を追うだけでなく、家計と資産全体の変化が分かる記録に整えていきます。

※本記事は筆者自身の投資記録であり、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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