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2026年4月第4週の配当金84円|年初来累計1,808円の巻 | 福祉系リーマンのお金にまつわるエトセトラ〜社会福祉士が伝える介護とお金の話〜

2026年4月第4週の配当金84円|年初来累計1,808円の巻

筆者自身の投資の記録

2026年4月第4週は、アルトナー(2163)から84円の配当金を受け取りました。少額でも、入金額と保有株数、会社発表の1株当たり配当を照合して記録すると、配当収入の実態を正確に振り返れます。

今回の入金記録

  • 銘柄:アルトナー(2163)
  • 口座:NISA口座
  • 対象:2026年1月期の期末配当
  • 1株当たり配当:42円
  • 保有株数:2株
  • 受取額:84円
  • 2026年の累計配当:1,808円

アルトナーから84円を受け取り

アルトナーの公式発表では、2026年1月期の配当は中間42円、期末42円、年間84円です。今回受け取ったのは期末配当42円の2株分で、計算は次の通りです。

42円 × 2株 = 84円

元の記録では「1株・84円」としていましたが、年間配当84円と今回の期末配当42円が混ざっていました。実際の入金額と会社発表を照合し、2株分に訂正しています。

4月と年初来の配当金

  • 2026年4月第4週:84円
  • 2026年4月累計:84円
  • 2026年1月からの累計:1,808円
2026年1月から4月第4週までに受け取った銘柄別配当金の一覧、合計1,808円
2026年1月から4月第4週までの銘柄別配当金。アルトナー84円を加え、累計は1,808円になりました。

この画像は今回の84円だけでなく、年初から受け取った配当金の銘柄別内訳です。配当月には偏りがあるため、1週間や1か月の金額だけでなく、年単位で推移を確認します。

今週の株主優待

今週受け取った株主優待はありません。配当金と優待はどちらも株主還元ですが、優待品の額面だけで企業価値を判断せず、事業の収益力、財務、配当の持続性を優先して確認します。

NISAの配当金で確認したい受取方法

NISA口座で国内上場株式を保有していても、配当金の受取方法によっては非課税になりません。日本証券業協会によると、証券会社の口座で受け取る「株式数比例配分方式」を選ぶ必要があります。銀行口座や郵便局などで受け取る方式では、NISA保有分でも原則20.315%が源泉徴収されます。

今回の84円はNISA口座で非課税受取となっています。NISAで国内株を始めたときは、銘柄選びだけでなく、証券会社の設定画面で配当金の受取方法も確認しておくと安心です。

配当金の使い道と投資方針

配当金は再投資にも生活費にも使えますが、少額のうちは無理に使い道を固定せず、家計全体で管理します。生活防衛資金と近い将来に使うお金は現金で確保し、資産形成の中心は低コストで幅広く分散されたインデックスファンドとする考えです。

個別株の配当は資産形成の補助的な位置づけです。入金額が増えても、配当だけを目的に特定企業へ資金を集中させず、減配や株価下落を含むリスクを管理します。

公式情報

ご注意

この記事は筆者個人の入金記録であり、特定銘柄の購入を勧めるものではありません。配当や株価は将来も保証されず、税務上の扱いは個別の状況で異なる場合があります。最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。

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