2026年6月第1週の配当金5,082円|NTTほか10銘柄の巻

筆者自身の投資の記録

2026年6月第1週は、11銘柄から合計5,082円の配当金を受け取りました。6月の累計も5,082円、2026年の年初来累計は7,856円です。今週受け取った株主優待はありませんでした。

今回の受取結果

  • 配当銘柄:11銘柄
  • 今週の受取額:5,082円
  • 2026年6月累計:5,082円
  • 2026年の年初来累計:7,856円
  • 今週の株主優待:なし

ここで記録するのは、証券口座へ実際に入金された金額です。NISA口座の配当は所定の条件を満たす場合は非課税ですが、特定口座の配当は税金が差し引かれます。口座区分を混ぜずに確認します。

11銘柄の配当金明細

銘柄株数口座受取額
NTT(9432)600株NISA1,590円
東邦システムサイエンス(4333)6株NISA150円
シーティーエス(4345)56株NISA840円
システムリサーチ(3771)6株NISA420円
アイチコーポレーション(6345)2株NISA60円
松風(7979)2株NISA78円
東陽倉庫(9306)20株特定口座638円
ヤクルト本社(2267)2株NISA74円
ソフトクリエイトHD(3371)2株NISA62円
東邦アセチレン(4093)100株NISA900円
グローブライド(7990)6株NISA270円
合計5,082円

受取額を合計すると、1,590円+150円+840円+420円+60円+78円+638円+74円+62円+900円+270円=5,082円です。

年初来累計は7,856円

2026年5月第5週までの累計は2,774円でした。今回の5,082円を加えると、年初来累計は7,856円になります。

期間受取額
2026年5月末まで2,774円
2026年6月第1週5,082円
2026年累計7,856円

配当金が多い月だけを見て年間の受取額を推測すると、権利確定月の偏りによって実態を見誤ります。月ごとの金額と年初来累計を分け、実際の入金ベースで記録します。

NISA配当の受取方法を確認

NISA口座で保有する上場株式の配当を非課税で受け取るには、証券会社を通じて受け取る「株式数比例配分方式」を選択している必要があります。銀行口座や郵便局で受け取る方式では、NISA口座の株式でも課税される場合があるため、証券会社の設定を確認します。

今回のうち東陽倉庫は特定口座で保有しているため、記載した638円は税引き後の受取額です。ほかの10銘柄はNISA口座の受取額として記録しています。

配当金をどう使うか

配当金は、使って生活を少し豊かにすることも、再投資して将来の資産形成に回すこともできます。今回は家計の状況を見ながら、自由に使う分と再投資する分を決めます。

  • 生活防衛資金が不足している:投資へ戻さず、現金を優先する
  • 近い将来の支出がある:必要額を現金で確保する
  • 余裕資金で再投資する:個別株だけに偏らず、低コストで広く分散されたインデックスファンドも候補にする
  • 使う:家計の範囲内で、経験や生活の満足度に充てる

配当金は企業の利益の一部が現金で支払われるものであり、預金利息のように元本が保証された収入ではありません。高い配当利回りだけで銘柄を選ばず、利益、キャッシュフロー、配当性向、減配の可能性を合わせて確認します。

今週の株主優待

今週受け取った株主優待はありません。優待は変更・廃止される可能性があり、必要のない品を受け取っても家計の利益にはなりにくいため、優待だけを理由に購入しない方針です。

公式情報

ご注意

この記事は筆者個人の配当・優待記録であり、掲載銘柄の購入を勧めるものではありません。配当額や優待内容は記録時点のもので、将来の継続や成果を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。

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