2026年6月第3週の配当金390円|KDDIほか2銘柄の巻

筆者自身の投資の記録

2026年6月第3週は、KDDI、小野薬品工業、カプコンの3銘柄から合計390円の配当金を受け取りました。6月累計は13,425円、2026年の年初来累計は16,199円です。今週受け取った株主優待はありませんでした。

今回の受取結果

  • 配当銘柄:3銘柄
  • 今週の受取額:390円
  • 2026年6月累計:13,425円
  • 2026年の年初来累計:16,199円
  • 今週の株主優待:なし

3銘柄ともNISA口座で保有しており、証券口座へ実際に入金された金額を記録しています。

3銘柄の配当金明細

銘柄株数1株当たり口座受取額
KDDI(9433)2株40円NISA80円
小野薬品工業(4528)4株40円NISA160円
カプコン(9687)6株25円NISA150円
合計390円

受取額を合計すると、KDDI 80円+小野薬品工業160円+カプコン150円=390円です。NISA口座では、所定の受取方法を選んでいる場合、国内の配当課税が非課税になります。

6月累計と年初来累計

6月第2週までの6月累計は13,035円、年初来累計は15,809円でした。今回の390円を加えると、6月累計は13,425円、年初来累計は16,199円になります。

期間受取額
2026年5月末まで2,774円
2026年6月第1週5,082円
2026年6月第2週7,953円
2026年6月第3週390円
2026年累計16,199円

6月第2週の7,953円に比べると今週は少額ですが、配当の権利確定日と支払日は企業ごとに異なります。1週間の金額だけで配当方針の良し悪しを判断せず、年単位の受取額と銘柄ごとの偏りを確認します。

NISA配当の受取方法を確認

NISA口座で保有する上場株式の配当を非課税で受け取るには、証券会社を通じて受け取る「株式数比例配分方式」を選択している必要があります。銀行口座や郵便局で受け取る方式では課税される場合があるため、証券会社の設定を確認します。

390円を再投資するときの考え方

配当金は、使って現在の生活を豊かにすることも、再投資して将来の資産形成に回すこともできます。今回は再投資の候補にしますが、受け取った銘柄をそのまま買い増すとは限りません。

  • 生活防衛資金と近い将来の支出を先に現金で確保する
  • 個別株の比率や業種の偏りが大きくなっていないか確認する
  • 高配当だけでなく、利益・キャッシュフロー・配当性向を見る
  • 長期の資産形成は、低コストで広く分散されたインデックスファンドを中心にする

配当は企業の利益の一部が現金で支払われるもので、預金利息のような元本保証はありません。配当額だけでなく、株価の値動きを含む総合的なリターンで判断します。

今週の株主優待

今週受け取った株主優待はありません。優待は変更・廃止される可能性があり、必要のない品を受け取っても家計の利益にはなりにくいため、優待だけを理由に購入しない方針です。

公式情報

ご注意

この記事は筆者個人の配当・優待記録であり、掲載銘柄の購入を勧めるものではありません。配当額や優待内容は記録時点のもので、将来の継続や成果を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。

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