2026年6月第3週は、NISA口座でネオジャパンを2株購入しました。購入単価は1,451円、合計購入額は2,902円です。
今回の購入結果
- 銘柄:ネオジャパン(3921)
- 購入株数:2株
- 購入単価:1,451円
- 購入金額:2,902円
- 年間配当の増加見込み:108円(税引き前、購入時の会社予想ベース)
- 購入口座:NISA口座
個別株は資産形成の中心ではなく、配当や企業分析を学ぶための補助的な位置づけです。生活防衛資金と近い将来に使うお金を現金で確保し、長期の資産形成は低コストで広く分散されたインデックスファンドを中心にしています。
購入内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証券コード | 3921 |
| 購入口座 | NISA口座 |
| 購入株数 | 2株 |
| 購入単価 | 1,451円 |
| 購入額 | 2,902円 |
| 購入時の予想年間配当 | 54円/株 |
| 購入時の予想配当利回り | 約3.72% |
予想利回りは「購入時に確認した会社予想の年間配当54円 ÷ 購入単価1,451円」で計算しています。配当予想はその後に修正される可能性があるため、現在の数字は最新のIR資料で確認します。
ネオジャパンは何をしている会社か
ネオジャパンは、グループウェア「desknet’s NEO」や業務アプリ作成ツール「AppSuite」などを提供するソフトウェア企業です。クラウド利用料などの継続収益が事業基盤になっています。
企業や自治体の業務効率化、情報共有、クラウド移行の需要は追い風になり得ます。一方、競合サービスとの価格・機能競争、開発人材の確保と人件費、情報セキュリティ事故、既存製品への依存、海外事業の収益性などは継続して確認したい点です。
購入理由
- クラウドを中心とした継続収益の成長が期待できる
- 上場以来の増配実績があり、会社が累進配当を基本方針としている
- 連結配当性向40%を目安とする還元方針が示されている
- 少額購入で、保有比率を大きく変えずに買い増せる
累進配当は、原則として配当を維持または増配する方針ですが、将来の配当を法的に保証するものではありません。配当方針だけでなく、売上・利益の成長、営業キャッシュフロー、配当性向を決算ごとに確認します。
自己資本比率が高いことや有利子負債が少ないことは確認材料の一つですが、それだけで企業の安全性は決まりません。事業の競争力と利益を生み続けられるかを重視します。
株主優待ではなく事業と配当で判断
ネオジャパンは株主優待を実施していません。今回は優待ではなく、事業の成長性と配当方針を購入理由にしています。
購入後の年間配当見込み


購入時の会社予想では、2株分の年間配当は54円×2株=108円増える見込みです。画像の金額は保有ポートフォリオ全体の年間予想であり、実際に入金された配当金ではありません。
画像の「税引き後」はアプリによる推計です。配当予想の修正、権利確定までの保有状況、NISA・特定口座の区分、受取方法、税率、端数処理により、実際の受取額は変わります。
今回の振り返り
- ネオジャパン2株を合計2,902円で購入した
- 購入時の会社予想では年間配当が108円増える見込み
- 累進配当は魅力だが、将来の増配を保証するものではない
- 高配当だけでなく、クラウド事業の成長と競争リスクを確認する
- 個別株は少額にとどめ、低コストの分散型投資信託を資産形成の中心にする
確認した公式情報
ご注意
この記事は筆者個人の購入記録であり、ネオジャパン株の購入を勧めるものではありません。株価や配当予想は記録時点のもので、将来の成果を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。


コメント