2026年6月第2週の配当金7,953円|新東工業ほか9銘柄の巻

筆者自身の投資の記録

2026年6月第2週は、10銘柄から合計7,953円の配当金を受け取りました。6月累計は13,035円、2026年の年初来累計は15,809円です。今週受け取った株主優待はありませんでした。

今回の受取結果

  • 配当銘柄:10銘柄
  • 今週の受取額:7,953円
  • 2026年6月累計:13,035円
  • 2026年の年初来累計:15,809円
  • 今週の株主優待:なし

ここで記録するのは、証券口座へ実際に入金された金額です。NISA・旧NISAの配当と、税金が差し引かれる特定口座の配当を分けて確認します。

10銘柄の配当金明細

銘柄株数口座受取額
フジ日本(2114)12株NISA126円
リスクモンスター(3768)100株旧NISA1,600円
理研ビタミン(4526)1株NISA55円
三菱HCキャピタル(8593)100株特定口座1,913円
イエローハット(9882)2株NISA66円
新東工業(6339)100株NISA2,200円
ゴールドウイン(8111)6株NISA174円
VTホールディングス(7593)100株特定口座957円
システナ(2317)100株NISA800円
テクマトリックス(3762)2株NISA62円
合計7,953円

受取額を合計すると、126円+1,600円+55円+1,913円+66円+2,200円+174円+957円+800円+62円=7,953円です。

6月累計と年初来累計

6月第1週の受取額は5,082円でした。今回の7,953円を加えると、6月累計は13,035円です。5月末までの2,774円を含む2026年の年初来累計は15,809円になりました。

期間受取額
2026年5月末まで2,774円
2026年6月第1週5,082円
2026年6月第2週7,953円
2026年累計15,809円

今週の配当は3銘柄に偏っている

新東工業2,200円、三菱HCキャピタル1,913円、リスクモンスター1,600円の3銘柄で合計5,713円です。今週の受取額7,953円の約72%を占めています。

複数銘柄から配当を受け取っていても、金額が一部の企業へ偏っていれば、その企業の減配による影響は大きくなります。配当額だけでなく、銘柄別・業種別の偏りと、企業ごとの配当余力を定期的に確認します。

NISA・旧NISA・特定口座の違い

  • NISA:今回の7銘柄は、所定の受取方法を選んでいる場合、国内の配当課税が非課税になります
  • 旧NISA:リスクモンスターは旧制度の非課税口座で受け取った記録です。非課税期間は購入年によって異なります
  • 特定口座:三菱HCキャピタルとVTホールディングスは、税金が差し引かれた後の入金額です

NISA口座で保有する上場株式の配当を非課税で受け取るには、証券会社を通じて受け取る「株式数比例配分方式」を選択している必要があります。銀行口座や郵便局で受け取る方式では課税される場合があるため、証券会社の設定を確認します。

配当金の使い道

配当金は、使って現在の生活を豊かにすることも、再投資して将来の資産形成に回すこともできます。大切なのは、家計の優先順位を崩さないことです。

  • 生活防衛資金や近い将来の支出が不足していれば、現金として確保する
  • 余裕資金で再投資する場合も、個別株だけに偏らせない
  • 長期の資産形成は、低コストで広く分散されたインデックスファンドを中心にする
  • 使う場合は、家計の範囲内で経験や生活の満足度へ充てる

配当は企業価値から切り離された「無料のお金」ではありません。高い利回りだけで銘柄を選ばず、株価の値動きと配当を合わせた総合的なリターン、利益、キャッシュフロー、配当性向、減配の可能性を確認します。

今週の株主優待

今週受け取った株主優待はありません。優待は変更・廃止される可能性があり、必要のない品を受け取っても家計の利益にはなりにくいため、優待だけを理由に購入しない方針です。

公式情報

ご注意

この記事は筆者個人の配当・優待記録であり、掲載銘柄の購入を勧めるものではありません。配当額や優待内容は記録時点のもので、将来の継続や成果を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。

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