2025年11月27日時点の投資資産を集計したところ、評価額は599万6,539円でした。10月末付近の592万9,642円から6万6,897円増(約1.1%増)です。
2025年11月末付近の要点
- 投資資産の合計:5,996,539円
- 前月比:66,897円増(約1.1%増)
- 個別株:1,601,717円(約26.7%)
- 投資信託・iDeCo:4,394,822円(約73.3%)
- 取得額・拠出額の合計:4,724,691円
- 評価益の合計:1,271,848円
ここでいう「投資資産」は、証券口座の個別株・投資信託とiDeCoの合計です。預貯金、不動産、保険などを含む家計全体の総資産ではありません。画像は2025年11月27日時点のため、厳密には「11月末付近」の記録です。
口座別の評価額
| 資産 | 口座 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| 個別株 | 特定口座 | 1,038,767円 | +341,198円 |
| 個別株 | NISA成長投資枠 | 428,350円 | +33,537円 |
| 個別株 | 旧NISA | 134,600円 | +45,800円 |
| 投資信託 | NISA成長投資枠 | 1,439円 | +57円 |
| 投資信託 | NISAつみたて投資枠 | 16,971円 | +561円 |
| 投資信託 | iDeCo | 4,376,412円 | +850,695円 |
| 合計 | 個別株+投資信託・iDeCo | 5,996,539円 | +1,271,848円 |
元記事では個別株を1,601,716円、全体を5,996,538円としていました。画像の3つの個別株口座を足すと1,601,717円となるため、合計も1円修正しました。
10月末から6万6,897円増加
| 区分 | 2025年10月末付近 | 2025年11月末付近 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 個別株 | 1,581,135円 | 1,601,717円 | +20,582円 |
| 投資信託・iDeCo | 4,348,507円 | 4,394,822円 | +46,315円 |
| 合計 | 5,929,642円 | 5,996,539円 | +66,897円 |
この6万6,897円には、個別株の購入・売却、iDeCoの掛金、NISA投資信託の買付、配当、相場変動が混在しています。増加額をそのまま運用益とは判断できません。正確な運用成績を出すには、期間中の入出金を除いて計算する必要があります。
個別株は160万1,717円


| 個別株口座 | 取得額 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| 特定口座 | 697,569円 | 1,038,767円 | +341,198円 |
| NISA成長投資枠 | 394,813円 | 428,350円 | +33,537円 |
| 旧NISA | 88,800円 | 134,600円 | +45,800円 |
| 合計 | 1,181,182円 | 1,601,717円 | +420,535円 |
画像に表示された取得額と評価損益を集計すると、個別株の含み益は420,535円です。取得額に対する単純な含み益率は約35.6%ですが、売却済み銘柄の利益や受取配当は含まれないため、個別株投資全体の通算成績ではありません。
また、含み益が大きい銘柄ほどポートフォリオ内の比率が高くなりやすく、当初の分散が崩れることがあります。値上がりした事実だけで追加購入せず、業種・企業別の比率を確認します。
NISA投資信託は1万8,410円

| NISA投資信託 | 取得額 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| 成長投資枠 | 1,382円 | 1,439円 | +57円 |
| つみたて投資枠 | 16,410円 | 16,971円 | +561円 |
| 合計 | 17,792円 | 18,410円 | +618円 |
10月末付近のNISA投資信託は12,703円だったため、11月末付近は5,707円増えています。売却後も少額の積立を再開した記録と考えられます。短期の配当目標のために分散投資信託を売却するのではなく、長期資産形成の中心として継続できる金額を設定します。
iDeCoは437万6,412円

| iDeCo資産残高 | 4,376,412円 |
|---|---|
| 拠出金累計 | 3,525,717円 |
| 評価損益 | +850,695円 |
| 画面上の損益率 | 24.1% |
iDeCoでは、低コストの全世界株式インデックスファンドを老後資金の中心として積み立てています。10月末付近の4,335,804円から40,608円増えましたが、掛金と値動きの両方が含まれるため、すべてが運用益ではありません。
iDeCoは掛金の所得控除や運用益の非課税などの税制優遇がある一方、原則として60歳以降の受給年齢まで引き出せません。生活防衛資金や数年以内に使う予定のお金とは分けて管理します。
取得額・拠出額と評価益を分ける
| 区分 | 取得額・拠出額 | 評価額 | 評価益 |
|---|---|---|---|
| 個別株 | 1,181,182円 | 1,601,717円 | +420,535円 |
| NISA投資信託・iDeCo | 3,543,509円 | 4,394,822円 | +851,313円 |
| 合計 | 4,724,691円 | 5,996,539円 | +1,271,848円 |
評価益1,271,848円÷取得額・拠出額4,724,691円×100=約26.9%です。ただし、個別株の取得額とiDeCoの拠出金を単純に合算したスナップショットであり、売却益、配当、入金時期を反映した正式な運用利回りではありません。
600万円到達を目的にしない
投資資産は600万円まであと3,461円でした。ただし、相場が少し動けば達成も未達も簡単に変わります。節目の金額は継続の励みにはなりますが、短期の到達を目的にリスクを増やさないことが大切です。
- 評価額だけでなく、月内の入金・購入・売却額を記録する
- 生活防衛資金と近く使うお金は預貯金で確保する
- 長期資産形成の中心を低コストの分散投資信託に置く
- 個別株の比率と企業・業種の偏りを確認する
- 上昇相場でも積立額や投資方針を頻繁に変えない
参照した公的情報
まとめ
2025年11月末付近の投資資産は599万6,539円で、前月から6万6,897円増えました。個別株は約26.7%、投資信託・iDeCoは約73.3%です。節目の600万円だけを追わず、入出金、評価益、資産配分を分けて記録し、長期方針を確認します。
本記事は筆者個人の資産記録であり、特定の運用方法を勧めるものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、制度や税の扱いは個人の状況で異なります。最終的な投資判断はご自身で行ってください。


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