2025年9月第2週は、前週に続いてソーバル(2186)をNISA口座で4株購入しました。今回の購入単価は927円、購入額は3,708円です。2週分を合わせると8株、購入額7,396円、平均購入単価924.50円となりました。
今回の記録の要点
- 今週の購入:ソーバル4株、3,708円
- 2週の累計:8株、7,396円
- 累計の平均購入単価:924.50円
- 年間配当見込み:累計264円(33円×8株)
- 累計購入額に対する予想配当利回り:約3.57%
今週はソーバルを4株買い増し
| 項目 | 今回の記録 |
|---|---|
| 証券コード | 2186 |
| 銘柄名 | ソーバル |
| 購入口座 | NISA口座 |
| 購入株数 | 4株 |
| 購入単価 | 927円 |
| 合計購入額 | 3,708円 |
| 購入時点で想定した年間配当 | 1株33円 |
| 今回増える年間配当見込み | 132円 |
| 今回の予想配当利回り | 約3.56% |
今回の予想配当利回りは「33円÷927円×100=約3.56%」です。前週の購入内容は2025年9月第1週にソーバルを4株購入した記録にまとめています。
2週分を合わせると平均単価は924.50円
| 購入週 | 株数 | 購入単価 | 購入額 |
|---|---|---|---|
| 9月第1週 | 4株 | 922円 | 3,688円 |
| 9月第2週 | 4株 | 927円 | 3,708円 |
| 合計・平均 | 8株 | 924.50円 | 7,396円 |
購入単価は前週より5円高くなりましたが、同じ4株ずつ購入したため、平均購入単価は2つの価格の中間にあたる924.50円です。年間配当33円が続くと仮定した場合、8株分の年間配当見込みは264円となり、累計購入額に対する予想配当利回りは約3.57%です。
同じ銘柄を続けて買う前に確認したこと
前週と同じ銘柄を買った理由は、株価が短期間で大きく変わらず、購入時に確認した配当方針や財務状況にも判断を変える材料がなかったためです。ただし、同じ銘柄を続けて買うときは「前にも買ったから」という理由だけで追加しないようにしています。
- 購入理由を自分の言葉で説明できるか
- 前回購入後に決算や適時開示が出ていないか
- 株価上昇だけを追いかけていないか
- 1社への投資額が大きくなりすぎていないか
- 生活防衛資金や近く使うお金を取り崩していないか
今回は4株、3,708円にとどめました。まとまった金額を一度に投じず、家計と資産配分を確認しながら少額で記録を積み上げるためです。
配当実績と財務を再確認
ソーバル公式の配当情報では、2022年2月期から2026年2月期まで年間配当33円が続いています。購入時に参照した2025年2月期の決算短信では、自己資本比率は76.1%でした。
一方、2025年2月期は売上高が増えたものの、営業利益は前期比8.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.8%減でした。年間配当33円に対する連結配当性向は60.1%です。配当実績だけを見るのではなく、利益と配当余力の変化を追う必要があります。
優待ではなく配当と事業を基準にする
ソーバルの株主優待は100株以上が対象です。2週分を合わせても8株のため、現時点では優待を受け取れません。優待相当額は、今回の利回り計算に含めていません。
100株到達だけを目的に無理に買い進めると、1銘柄への偏りが大きくなる可能性があります。優待の最新条件は公式の株主優待ページで確認し、制度変更や廃止も想定します。
買い増し後の年間配当見込み
配当管理アプリでは、今回の買い増し後にメイン口座全体の年間配当見込みが税引前52,097円、税引後44,092円と表示されました。前週の表示は税引前51,965円、税引後43,960円だったため、どちらも132円増えています。NISA口座で購入した4株分の配当見込みが反映された形です。


アプリに表示された取得額1,101,910円は、管理対象としているメイン口座の合計です。家計全体の金融資産や、ほかの口座まで含めた投資資産額とは集計範囲が異なります。
相場や政治の予測より、決めた配分を優先する
政局や相場の先行きを正確に予測することはできません。ニュースを理由に売買を増やすのではなく、生活防衛資金を確保し、余剰資金の範囲で、あらかじめ決めた資産配分を守ることを優先します。
資産形成の中心は、低コストで広く分散された投資信託です。個別株は配当や企業分析を経験する補助的な位置づけとし、1社の業績が家計全体を左右しない範囲に抑えます。
次回までに確認すること
- ソーバルへの累計投資額とポートフォリオ内の比率
- 営業利益、純利益、配当性向の推移
- 年間配当33円に変更がないか
- 100株到達を急いでいないか
- 投資信託を中心とする資産配分を維持できているか
まとめ
2025年9月第2週は、ソーバルをNISA口座で4株、合計3,708円買い増しました。2週分の累計は8株、購入額7,396円、平均購入単価924.50円です。年間配当33円が続くと仮定した配当見込みは264円、累計購入額に対する予想配当利回りは約3.57%となります。
同じ銘柄を続けて買う場合ほど、購入理由が変わっていないか、1社への偏りが大きくなっていないかを確認する必要があります。少額購入でも、配当だけでなく利益、財務、資産配分を記録しながら判断します。
参照した一次情報
この記事は筆者個人の購入記録であり、特定銘柄の購入を勧めるものではありません。投資には元本割れや減配などのリスクがあります。最新の開示資料を確認し、最終的な判断はご自身の状況に合わせて行ってください。


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