2025年10月第2週にフジ日本3株・アイモバイル4株を5,656円で購入の巻

筆者自身の投資の記録

フジ日本とアイモバイルを合計5,656円で購入

2025年10月第2週は、フジ日本を3株、アイモバイルを4株、いずれもNISA口座で購入しました。購入額は合計5,656円、購入時の会社予想配当に基づく年間配当見込みは210円です。

今週の購入結果

  • 購入銘柄:2銘柄
  • 購入株数:合計7株
  • 購入額:5,656円
  • 年間配当見込み:210円
  • 購入額に対する予想配当利回り:約3.71%

購入内容の一覧

銘柄株数購入単価購入額購入時の1株配当予想年間配当見込み予想利回り
フジ日本(2114)3株1,076円3,228円34円102円約3.16%
アイモバイル(6535)4株607円2,428円27円108円約4.45%
合計7株5,656円210円約3.71%

予想配当利回りは「購入時点の1株当たり年間配当予想÷購入単価」で計算しています。将来の配当を保証する数字ではなく、業績や会社方針によって増配・減配・無配になる可能性があります。

フジ日本を3株買い増し

フジ日本を1株1,076円で3株、合計3,228円購入しました。購入時の年間配当予想は1株34円で、今回購入分の年間配当見込みは102円、予想利回りは約3.16%です。

前週分を含む取得状況

購入時期株数購入単価購入額
前週3株1,101円3,303円
今週3株1,076円3,228円
合計6株平均1,088.50円6,531円

6株分の年間配当見込みは204円で、平均取得単価に対する予想配当利回りは約3.12%です。価格が前週より25円下がったことだけを理由にせず、事業と財務を確認したうえで買い増す必要があります。

フジ日本は、砂糖を中心とする糖類事業に加え、食物繊維のイヌリンなどを扱っています。非減配や増配の年数は参考になりますが、それだけで将来の配当が安全とはいえません。

  • 確認する点:糖類事業と機能性素材事業の利益、原材料・エネルギー価格、配当性向
  • 主なリスク:コスト上昇を販売価格へ十分に反映できない可能性
  • 株主優待:購入当時は100株以上が対象で、この6株では対象外

最新の優待条件や会社情報は、フジ日本の「株式情報」で確認できます。

アイモバイルを4株購入

アイモバイルを1株607円で4株、合計2,428円購入しました。購入時の2026年7月期年間配当予想は1株27円で、4株分の年間配当見込みは108円、予想利回りは約4.45%です。

アイモバイルは、ふるさと納税サイト「ふるなび」を中心とするコンシューマ事業と、インターネット広告事業を展開しています。自己資本比率や有利子負債の少なさだけで「安心」と判断せず、利益の源泉と制度変更の影響を確認します。

  • 確認する点:ふるさと納税事業の寄附取扱高、広告事業の収益、配当性向
  • 主なリスク:ふるさと納税制度の変更、季節による業績の偏り、広告市場の変化
  • 株主優待:会社の株式基本情報では「該当事項なし」

事業内容はアイモバイルの「事業内容」、優待の有無は「株式基本情報」で確認できます。購入時の配当計画は、2025年7月期決算説明資料で1株27円と公表されていました。

購入による年間配当見込みの変化

配当管理アプリでは、購入後の年間配当見込みが税引前5万4,241円、税引後4万6,033円と表示されました。今回の2銘柄による増加見込みは210円で、前週の記録からの変化と一致します。

区分購入前購入後増加見込み
税引前54,031円54,241円+210円
税引後45,823円46,033円+210円

両銘柄ともNISA口座で購入したため、アプリ上は税引前・税引後とも同額の増加です。ただし、国内株の配当をNISAで非課税にするには、配当金の受取方法を株式数比例配分方式にする必要があります。詳しくは国税庁の「NISA制度」をご確認ください。

2026年7月時点で確認できる変更

  • フジ日本:2026年1月1日に1株を2株とする株式分割が行われ、株主優待の基準も変更されました。この2週で購入した6株は分割後12株に相当します。
  • アイモバイル:2026年7月期の会社予想は、購入時と同じ1株27円です。ただし、確定前の予想であり保証ではありません。

今回の判断を振り返る

配当利回りが高い銘柄を少額で買い足すと、年間配当見込みは増えます。しかし、高利回りだけで購入を続けると、業種や企業の偏りが大きくなり、減配や株価下落の影響を受けやすくなります。

  1. 生活費と生活防衛資金を先に確保する
  2. 長期の資産形成は低コストで広く分散された投資信託を軸にする
  3. 個別株は余剰資金の範囲で保有比率を管理する
  4. 買い増す前に、事業・利益・配当性向・制度変更リスクを確認する
  5. 購入後も企業の公式IRで配当や優待の変更を追う

まとめ

2025年10月第2週は、フジ日本3株とアイモバイル4株を合計5,656円で購入し、年間配当見込みは210円増えました。フジ日本は前週分を含め6株、平均取得単価1,088.50円です。配当額だけでなく、家計の余裕と企業ごとのリスクを確認しながら判断していきます。

この記事は筆者個人の購入記録であり、特定銘柄の推奨ではありません。株式投資には元本割れや減配・無配の可能性があります。企業・制度の最新情報を確認し、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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