2026年7月第3週に受け取った配当金を、証券口座の入金記録をもとにまとめます。今週はトーエルから115円を受け取り、7月の累計は479円、2026年の累計は22,791円になりました。
今回の受取結果
- 週間配当金:115円
- 2026年7月累計:479円
- 2026年累計:22,791円
- 株主優待:なし
2026年7月第3週に受け取った配当金
| 銘柄 | 保有株数 | 1株配当 | 口座 | 受取額 |
|---|---|---|---|---|
| トーエル(3361) | 5株 | 23円 | NISA | 115円 |
計算は「5株×1株当たり23円=115円」です。今回はNISA口座で保有しているため、国内で課税されず、配当金115円をそのまま受け取りました。
NISAの配当金を非課税で受け取るには、配当金の受取方式などに条件があります。制度の基本は、金融庁のNISAを知る(金融庁)で確認できます。
7月と2026年の配当金累計
前回までの7月累計364円に今回の115円を加え、7月累計は479円になりました。2026年の累計は22,676円から22,791円へ増えています。
- 前回までの2026年累計:22,676円
- 今回の受取額:115円
- 今回までの2026年累計:22,791円
前回の記録は「2026年7月第2週の配当金216円|巴工業の巻」にまとめています。




少額の配当金を記録する理由
115円だけを見ると小さな金額ですが、株数、1株配当、口座区分を毎回残すことで、配当金がどのように積み上がったのかを後から確認できます。受取額だけでなく、企業の業績、配当方針、減配の可能性もあわせて見ることが大切です。
配当利回りの高さだけで銘柄を選ぶと、業績悪化や減配、株価下落の影響を受けることがあります。私は、生活防衛資金と近く使うお金を現金で確保したうえで、低コストの分散型インデックス投資を資産形成の中心に置き、個別株は余裕資金の範囲で保有する方針です。
投資信託を選ぶときも、商品名だけで判断せず、購入時手数料、信託報酬、実質コスト、投資対象を比較します。手数料の低い商品を長く保有できるかという視点は、将来の手取りを守るうえで重要です。
今回の配当金の使い道
配当金は無理に再投資せず、家計に余裕があるときは投資資金の一部にし、必要なときは日々の楽しみに使います。金額の大小よりも、家計を崩さずに投資を続けられる仕組みを優先しています。
2026年7月第3週のまとめ
- トーエル5株から115円を受け取った
- 7月の配当金累計は479円
- 2026年の配当金累計は22,791円
- 今週受け取った株主優待はなかった
今後も、実際の入金記録と計算根拠がわかる形で、配当金の積み上がりを記録していきます。
本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄や商品の推奨ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。制度や企業情報を確認し、最終的な判断はご自身で行ってください。


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