2026年6月第2週に立川ブラインド工業ほか2銘柄を7,500円購入の巻

筆者自身の投資の記録

2026年6月第2週は、NISA口座で立川ブラインド工業、コムチュア、インソースの3銘柄を購入しました。合計7株、購入額は7,500円です。

今回の購入結果

  • 購入銘柄:3銘柄
  • 購入株数:合計7株
  • 購入金額:合計7,500円
  • 年間配当の増加見込み:約342円(税引き前、購入時の会社予想ベース)
  • 購入口座:NISA口座

個別株は資産形成の中心ではなく、配当や企業分析を学ぶための補助的な位置づけです。生活防衛資金と近い将来に使うお金を現金で確保し、長期の資産形成は低コストで広く分散されたインデックスファンドを中心にしています。

購入内容の一覧

銘柄株数購入単価購入額購入時の予想年間配当予想利回り
立川ブラインド工業(7989)1株2,416円2,416円120円/株約4.97%
コムチュア(3844)2株1,356円2,712円52円/株約3.83%
インソース(6200)4株593円2,372円29.5円/株約4.97%
合計7株7,500円約342円増

予想利回りは「購入時に確認した会社予想の年間配当 ÷ 購入単価」で計算しています。配当予想はその後に修正されることがあるため、現在の数字を確認するときは各社の最新IR資料を参照します。

立川ブラインド工業を1株購入

  • 証券コード:7989
  • 購入株数:1株
  • 購入単価:2,416円
  • 購入額:2,416円
  • 購入時の予想配当利回り:約4.97%

購入理由と確認するリスク

立川ブラインド工業は、ブラインドや間仕切りなどの室内外装品を扱う企業です。継続的な配当実績と財務の安定性を評価し、1株購入しました。

一方、住宅着工、オフィスや商業施設の設備投資、原材料価格、人件費の影響を受けます。自己資本比率や有利子負債だけで「安全」と判断せず、売上・利益、営業キャッシュフロー、配当性向、配当方針を決算ごとに確認します。

株主優待は現在の保有数では対象外

12月末時点で100株以上を保有する株主には、保有株数と保有期間に応じてオリジナルQUOカードが贈られる制度があります。今回の購入は1株のため、現時点では優待の対象ではありません。優待獲得のためだけに100株まで買い増す予定はなく、事業と配当を優先して判断します。

コムチュアを2株購入

  • 証券コード:3844
  • 購入株数:2株
  • 購入単価:1,356円
  • 購入額:2,712円
  • 購入時の予想配当利回り:約3.83%

購入理由と確認するリスク

コムチュアは、クラウド、業務システム、デジタルソリューションなどを提供するIT企業です。四半期配当を採用し、購入時に公表されていた2027年3月期の年間配当予想は1株52円でした。

IT需要の拡大は追い風になり得ますが、人材採用と人件費、案件の採算、M&A後の統合、主要顧客の投資動向などがリスクです。連続増配だけでなく、利益成長と配当性向のバランスを確認します。

優待はデジタルギフトへ変更

300株以上を保有する株主を対象に、年2回、1,000円分ずつのデジタルギフトを贈る制度があります。2026年3月末基準分から、従来のQUOカードからデジタルギフトへ変更されました。今回の保有は2株のため対象外です。

インソースを4株購入

  • 証券コード:6200
  • 購入株数:4株
  • 購入単価:593円
  • 購入額:2,372円
  • 購入時の予想配当利回り:約4.97%

購入理由と確認するリスク

インソースは、企業や自治体向けの研修、eラーニング、人事支援、ITサービスなどを提供しています。人的資本投資やDX教育の需要を見込み、少額で買い増しました。

研修需要は企業の人材投資方針や景気の影響を受け、講師・営業・開発人材の確保、生成AIによるサービス環境の変化、成長投資の回収にも注意が必要です。会社は配当性向50%、株主資本配当率18%を目標とする還元方針を示していますが、配当額は業績によって変わります。

インソースの株主優待制度は廃止されており、現在は優待を購入理由にしていません。

購入後の年間配当見込み

今回の購入で増える年間配当は、購入時の会社予想を使うと約342円です。画像の金額は保有ポートフォリオ全体の年間予想であり、実際に入金された配当金ではありません。

また、画像の「税引き後」はアプリによる推計です。配当予想の修正、権利確定までの保有状況、NISA・特定口座の区分、受取方法、税率、端数処理により、実際の受取額は変わります。

今回の振り返り

  • 3銘柄を合計7,500円で購入した
  • 購入時の会社予想では年間配当が約342円増える見込み
  • 優待は3社とも現在の保有株数では対象外
  • 高配当や連続増配だけでなく、事業リスクと配当余力を確認する
  • 個別株は少額にとどめ、低コストの分散型投資信託を資産形成の中心にする

確認した公式情報

ご注意

この記事は筆者個人の購入記録であり、掲載銘柄の購入を勧めるものではありません。株価、配当予想、優待内容は記録時点のもので、将来の成果や継続を保証しません。投資は元本割れを含むリスクがあるため、最新の公式情報を確認し、ご自身の状況と責任で判断してください。

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