2026年2月第4週は、オープンアップグループ(2154)とコムチュア(3844)から、合計120円の配当金を受け取りました。どちらもNISA口座で保有しており、この記録では税金の差し引きはありません。
今回の要点
- オープンアップグループ:2株で70円
- コムチュア:4株で50円
- 今週の合計:120円
- 2026年2月の累計:466円
- 2026年の累計:538円
- 今週受け取った株主優待:なし
2026年2月第4週に受け取った配当金
| 銘柄 | 保有株数 | 1株配当 | 受取額 | 口座 |
|---|---|---|---|---|
| オープンアップグループ(2154) | 2株 | 35円 | 70円 | NISA |
| コムチュア(3844) | 4株 | 12.5円 | 50円 | NISA |
| 合計 | 6株 | - | 120円 | - |
計算は、35円×2株=70円、12.5円×4株=50円です。コムチュアは2026年3月期に1株12.5円の四半期配当を予定しており、今回の入金額とも一致します。配当額や支払時期は変更される可能性があるため、会社のIR情報と証券口座の入出金履歴を確認します。
参考:オープンアップグループ「株式基本情報」、コムチュア「配当の状況」
NISAでも配当の受取方法に注意
元の記事では「税引後受取額」と表記していましたが、今回はNISA口座で税金が引かれていないため、「受取額」へ訂正しました。
NISA口座なら、どの受取方法でも配当が非課税になるわけではありません。
国内上場株式の配当をNISAで非課税にするには、原則として証券会社を通じて受け取る「株式数比例配分方式」が必要です。郵便局や銀行口座で受け取る方式では課税扱いになることがあります。
受取方法は証券会社の設定画面で確認できます。複数の証券会社を利用している場合は設定が連動することもあるため、変更前に各社の案内を確認します。参考:国税庁「NISA制度」
2026年の配当金は累計538円
今週の120円を加え、2026年2月の配当金は466円、2026年の累計は538円になりました。画像だけでは検索や読み上げで内容が伝わりにくいため、累計の内訳も表にします。
| コード | 銘柄 | 2026年受取額 |
|---|---|---|
| 9651 | 日本プロセス | 66円 |
| 6309 | 巴工業 | 72円 |
| 3201 | ニッケ | 180円 |
| 2153 | E・Jホールディングス | 100円 |
| 2154 | オープンアップグループ | 70円 |
| 3844 | コムチュア | 50円 |
| 合計 | 538円 | |

今週受け取った株主優待
今週受け取った株主優待はありません。2026年の優待累計も0円相当です。株主優待は届いた時点で、銘柄名、内容、有効期限、自分にとっての利用価値を記録します。
配当金を見るときの3つの注意点
1.配当金だけで投資成果を判断しない
配当を受け取っても、それ以上に株価が下がれば資産全体ではマイナスになります。投資成果は、受取配当+売却損益+現在の含み損益を合わせて確認します。
2.高配当には減配リスクがある
配当利回りが高いという理由だけで買うと、業績悪化による減配や株価下落を見落としやすくなります。利益、営業キャッシュフロー、配当性向、財務状況、配当方針を確認します。
3.少額でも同じ基準で記録する
120円は大きな金額ではありませんが、受取時期と銘柄別の金額を積み上げると、配当の偏りや年間見込みを把握しやすくなります。入金が多い月だけを見ず、年間で比較します。
配当金の使い道
配当金は、生活を少し豊かにするために使う、再投資する、預貯金に回すなど自由に選べます。家計に余裕がないときは、無理に再投資する必要はありません。生活防衛資金と近い将来に使うお金を優先します。
資産形成の中心は、手数料が低く広く分散された投資信託とし、個別の高配当株は企業固有のリスクを受け入れられる範囲に抑える方針です。配当を受け取る楽しさと、資産全体の分散を両立させます。
まとめ
- 2026年2月第4週の配当金は2銘柄から合計120円
- 2月累計は466円、2026年累計は538円
- 今週の株主優待はなし
- NISAの国内株配当を非課税で受け取るには、受取方式の確認が必要
- 配当金だけでなく株価変動と減配リスクも含めて判断する
本記事は筆者個人の受取記録であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。投資には元本割れや減配の可能性があります。最新の企業情報と制度を確認し、最終的な判断はご自身で行ってください。


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