2025年12月第1週は、16銘柄から合計9,811円の配当金を受け取りました。2025年の受取累計は3万7,761円です。今週は株主優待の受け取りはありませんでした。
今週の受取記録
- 配当金:16銘柄から合計9,811円
- 2025年の配当金累計:3万7,761円
- 株主優待:今週はなし
- 2025年の優待累計:5,000円相当
16銘柄の配当金一覧
以下は証券口座に実際に入金された金額です。NISA口座と特定口座では税金の扱いが異なるため、比較しやすいように口座区分も残しています。
| 銘柄(コード) | 株数 | 口座 | 受取額 |
|---|---|---|---|
| クイック(4318) | 2株 | NISA | 100円 |
| シーティーエス(4345) | 44株 | NISA | 616円 |
| 小野薬品工業(4528) | 4株 | NISA | 160円 |
| アイティーフォー(4743) | 6株 | NISA | 180円 |
| VTホールディングス(7593) | 100株 | 特定 | 957円 |
| 上新電機(8173) | 1株 | 特定 | 41円 |
| セブン銀行(8410) | 100株 | 特定 | 439円 |
| MIRARTHホールディングス(8897) | 100株 | 特定 | 399円 |
| 新日本建設(1879) | 6株 | NISA | 180円 |
| システナ(2317) | 100株 | 旧NISA | 600円 |
| ティア(2485) | 100株 | 特定 | 797円 |
| 東陽倉庫(9306) | 100株 | 特定 | 479円 |
| 日本M&AセンターHD(2127) | 100株 | 特定 | 1,116円 |
| ENEOSホールディングス(5020) | 100株 | 特定 | 1,355円 |
| 中央可鍛工業(5607) | 100株 | 特定 | 638円 |
| 三菱HCキャピタル(8593) | 100株 | 特定 | 1,754円 |
| 合計 | 9,811円 | ||
16件を足し直しても合計は9,811円となり、元の集計と一致しました。受取額が最も大きかったのは三菱HCキャピタルの1,754円、次いでENEOSホールディングスの1,355円です。
NISA口座と特定口座で受取額が違う理由
上場株式の配当金は、通常は所得税・復興特別所得税と住民税を合わせて20.315%が差し引かれます。一方、NISA口座で保有する国内株の配当金は、非課税期間内であり、証券会社を通じて受け取る「株式数比例配分方式」など制度の条件を満たしていれば非課税になります。
- NISA・旧NISA:条件を満たす配当は、原則として税金が差し引かれずに入金されます。
- 特定口座:源泉徴収ありの場合、税引前配当から税金が差し引かれた金額が入金されます。
- 確認方法:証券会社の配当金明細で、税引前金額、所得税、住民税、実際の受取額を確認します。
注意:NISA口座で株を保有していても、国内株の配当金の受取方法によっては非課税にならない場合があります。証券会社の設定画面で受取方法を確認することが大切です。
2025年の配当金累計は3万7,761円
銘柄別に受取額を記録し、2025年の累計が3万7,761円になることを確認しました。週ごとの入金だけでなく年初からの累計も照合すると、記録漏れや二重計上を見つけやすくなります。


今週の株主優待はなし
今週、新たに届いた株主優待はありません。2025年の優待累計は、セントケア・ホールディング、ヤマダホールディングス、日本駐車場開発の3社で合計5,000円相当です。優待は利用条件や期限があるため、額面だけでなく実際に使い切れるかも記録します。

配当金の使い道を先に決めておく
配当金は自由に使える現金ですが、受け取っただけで資産全体の利益が確定したわけではありません。株価下落や減配も含めたトータルリターンで考えます。私は次の3つから、家計の状況に合わせて使い道を選びます。
- 生活を少し豊かにする支出に使う
- 現金として残し、急な支出に備える
- 余裕資金で、手数料の低い分散型投資信託や保有資産へ再投資する
配当を増やすこと自体を目的にせず、生活防衛資金の確保や高い利息の負債返済を先に行います。資産形成の土台は、手数料の低い商品を使った長期・積立・分散投資とし、個別株は補助的に扱う方針です。
この記録を読むときの注意点
- 配当額は2025年12月に筆者が実際に受け取った結果です。
- 同じ銘柄でも、株数、取得時期、口座区分により受取額は変わります。
- 配当や優待は将来も続くとは限らず、減配・無配・制度廃止の可能性があります。
- 高い配当利回りだけで銘柄を選ばず、業績、財務、配当性向、投資先の偏りを確認します。
参考にした公的情報
免責事項:この記事は筆者個人の配当・優待記録であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。投資には元本割れや減配などのリスクがあります。制度・税制・企業情報の最新内容を確認し、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。


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