2026年3月第5週の配当金557円|年初来累計1,724円の巻

筆者自身の投資の記録

2026年3月第5週は、アイ・エス・ビーと船井総研ホールディングスから、合計557円の配当金を受け取りました。3月の受取額は1,186円、2026年の年初来累計は1,724円です。

今週の受取結果

  • 配当金:2銘柄、合計557円
  • 3月累計:1,186円
  • 2026年累計:1,724円
  • 株主優待:受取なし
  • 受取口座:いずれもNISA口座

今週受け取った配当金

銘柄保有株数1株配当受取額口座
アイ・エス・ビー(9702)7株55円385円NISA
船井総研HD(9757)4株43円172円NISA
合計11株557円

計算は385円+172円=557円です。両方とも国内株式をNISA口座で保有していたため、今回の記録では1株配当×株数がそのまま受取額になっています。

アイ・エス・ビーから385円

アイ・エス・ビーは、組込み・業務システムなどの情報サービスと、入退室管理をはじめとするセキュリティシステムを主な事業とする会社です。今回は2025年12月期の期末配当55円を7株分受け取りました。

同社の2025年12月期は売上高が前期比で増えた一方、営業利益と純利益は減少しました。増配という結果だけを見るのではなく、利益の伸び、配当性向、営業キャッシュフローを次の決算でも確認したいところです。会社予想では2026年12月期の年間配当は70円ですが、予想は変更される可能性があります。

船井総研HDから172円

船井総研ホールディングスは、中堅・中小企業向けの経営コンサルティングを中心に、DXやM&Aなどの支援を行う企業グループです。今回は2025年12月期の期末配当43円を4株分受け取りました。

2025年12月期の年間配当は、中間42円と期末43円の合計85円でした。なお、同社は2026年1月1日付で1株を2株にする株式分割を実施しています。分割前後の1株配当を比べるときは、株数の変化を反映して比較する必要があります。

2026年の累計は1,724円

2026年3月第5週までに受け取った14件の配当金一覧、合計1,724円
2026年3月第5週までの配当金記録。14件の合計は1,724円

今週の557円を加えたことで、3月の累計は629円から1,186円、2026年の累計は1,167円から1,724円になりました。今週受け取った株主優待はなく、年初来の優待受取も0件です。

NISAでも配当の受取方法を確認

NISA口座で保有する国内上場株式の配当を非課税で受け取るには、原則として証券会社の口座で受け取る「株式数比例配分方式」を選ぶ必要があります。銀行口座や配当金領収証で受け取る設定では、NISA口座の株式でも課税される場合があります。

受取方法は証券会社の画面で確認できます。複数の証券会社を利用している場合は、変更が他社口座にも影響することがあるため、各社の案内も確認します。

配当金の使い道と考え方

1,000円を超える月が出てくると、昼食代など生活費の一部を補える実感があります。ただし、配当金は預金の利息とは異なり、会社の利益や資金から支払われるものです。配当だけで得をしたと考えず、株価の変動を含むトータルリターンで振り返ります。

  • 生活を少し豊かにする支出に使う
  • 投資目的に合う場合だけ再投資する
  • 家計の不足を配当頼みにせず、生活防衛資金を別に確保する
  • 資産形成の中心は低コストで広く分散された投資信託とし、個別株は無理のない範囲に抑える

次回までに確認すること

  • 増配が利益やキャッシュフローの裏付けを伴っているか
  • 1銘柄・1業種への偏りが大きくなっていないか
  • 配当を得るために生活資金まで投資していないか
  • NISAの配当受取方法が株式数比例配分方式になっているか

参考にした公式情報

ご注意:この記事は筆者個人の受取記録で、特定銘柄の購入を勧めるものではありません。配当の継続や増額は保証されず、株価下落や元本割れの可能性があります。最終的な投資判断は、ご自身の家計・目的・許容できるリスクに合わせて行ってください。

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