2025年12月第4週は、NISA口座でゴールドウイン、アイモバイル、ヤクルト本社の3銘柄を購入しました。購入額は合計1万2,034円、購入時点の年間配当見込みは合計356円増える計算です。
今回の購入記録
- 購入銘柄:3銘柄
- 購入額:合計1万2,034円
- 購入口座:NISA口座
- 購入分の年間配当見込み:356円
- 購入後の年間配当見込み:税引前5万9,701円
購入した3銘柄の一覧
| 銘柄(コード) | 株数 | 購入単価 | 購入額 | 年間配当見込み |
|---|---|---|---|---|
| ゴールドウイン(8111) | 2株 | 2,630円 | 5,260円 | 116円 |
| アイモバイル(6535) | 4株 | 483円 | 1,932円 | 108円 |
| ヤクルト本社(2267) | 2株 | 2,421円 | 4,842円 | 132円 |
| 合計 | 12,034円 | 356円 | ||
数字の訂正:旧本文では、ゴールドウインとヤクルト本社の「購入単価」に2株分の合計額が入っていました。株数と管理画面の取得額増加を照合し、ゴールドウインは1株2,630円、ヤクルト本社は1株2,421円に修正しました。
ゴールドウインを2株購入
ゴールドウインは「THE NORTH FACE」などのブランドを展開するスポーツ・アウトドア用品企業です。2025年10月1日に1株を3株にする株式分割が行われており、今回の購入単価2,630円は分割後の金額です。
- 期待する点:ブランド力、アウトドア市場、株主還元方針
- 主なリスク:消費動向、在庫、仕入れコスト、ブランド人気の変化
- 購入額:2株で5,260円
購入時の想定利回りは約2.21%でした。低利回りでも将来の増配が保証されるわけではないため、売上・利益・在庫とDOEを使った還元方針を継続して確認します。
アイモバイルを4株買い増し
アイモバイルは、ふるさと納税事業とインターネット広告事業を手がけています。購入時の想定利回りは約5.59%でしたが、高利回りだけを理由にせず、4株の少額購入にとどめました。
- 期待する点:ふるさと納税事業、株主還元方針、財務余力
- 主なリスク:制度変更、広告市況、特定事業への利益依存、減配
- 購入額:4株で1,932円
ヤクルト本社を2株購入
ヤクルト本社は、国内外で乳酸菌飲料、食品、医薬品などを展開しています。購入時の想定利回りは約2.73%で、財務内容と配当実績を確認して2株購入しました。
- 期待する点:ブランド、海外事業、継続的な需要
- 主なリスク:海外事業の成長鈍化、原材料・物流コスト、為替、競争
- 購入額:2株で4,842円
少額購入では株主優待を計算に入れない
ゴールドウインとヤクルト本社には株主優待がありますが、どちらも100株以上が基本条件です。今回購入した2株では対象になりません。そのため、優待相当額を利回りや購入理由に含めていません。
- 優待の対象株数に届いているか確認する
- 長期保有条件と基準日を公式情報で確認する
- 優待を得るためだけに投資額を増やさない
- 制度の変更・廃止を前提に考える
購入後の年間配当見込みを検算
前週の年間配当見込みは税引前5万9,345円でした。今回の購入分は、ゴールドウイン116円+アイモバイル108円+ヤクルト本社132円=356円です。
5万9,345円+356円=5万9,701円となり、管理画面の表示と一致しました。3銘柄ともNISA口座のため、アプリ上の税引後表示も同額増えて5万1,981円になっています。


配当6万円を目的に買わない
年間配当6万円まであと少しでも、目標達成のために購入基準を下げないことが重要です。配当額は家計の安全や資産全体のリスクより優先しません。
- 生活防衛資金を先に確保する
- 高い利息の負債があれば返済を優先する
- 手数料の低い分散型投資信託を資産形成の土台にする
- 個別株は余裕資金の範囲で保有上限を決める
参考にした公式情報
免責事項:この記事は筆者個人の購入記録であり、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。投資には元本割れや減配などのリスクがあります。最新の公式情報を確認し、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

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